娘の通信制高校では年に1回スクーリングというものがあって、それに行かないと単位が取れない仕組み。
昨日娘が3泊4日のスクーリングから無事に帰ってきました。
スクーリング行く前は、「行きたくない〜」と毎日ブーブー文句ばかり…。
友達もいないし、勉強ばかりのスケジュールでは無理もない…と思うことで何とか耐え「行かない」って言わないでと祈る気持ちでした
が、しかしスクーリングから帰ってきた娘の第一声
「めっちゃ楽しかった。」
「毎日3時間しか寝てない。ずっとみんなと喋ったりYouTube観たりしてた。」
クタクタで声もカサカサで小さかったけど、帰り道ずーっとスクーリングの話をし続けてくれました。
「うちの班が1番うるさいって先生が何度も注意しに来た」
「クセの強い先生がいて、部屋でそのことを話したら他の子も同じ事を思ってた」
「食堂のご飯が不味くて冷たくて、家のご飯のありがたみが分かるねーって友達と言いあった」
次から次へと出てくるいかにも女子高生らしい、よくありそうな出来事。そんな話が娘から聞けることが嬉しくて嬉しくて
睡眠不足で疲れてるはずなのに、帰ってからもずっとずーっと娘のお喋りが止まらない夜なのでした