久しぶりに「うぉぉぉ・・・観たいぃ・・・」という謎の発作に襲われた映画
レ・ミゼラブル!
いやーよかった!すごかった!
ミュージカルって今までいまいち感情移入できないイメージがありました。
だって 歌 い だ す か ら (←コラ)
好きな方ごめんなさいヽ(;´Д`)ノ
シリアスなシーンでもシリアスに歌い、明るいシーンで踊りだし
「ちょw落ち着け!」と思ってしまう私は、あんまり向いてないジャンルかな~って・・・
そんな私が
生まれて初めて映画館で涙を流し、帰ってきてYouTubeで関連動画を観まくっている!
演技しながら歌い、それを撮影しているだけあって全然不自然じゃない!
劇中、ほとんどのセリフを歌が占めているのに。むしろ心地よくて、、、
特にこの方
エポニーヌ(サマンサ・バークス)
一途な悲恋を歌う彼女は一際輝いていました。私の涙を奪ったのはこの人です!
on my ownの歌詞、最後の
I love him
I love him
I love him
But only on my own
日本では「1人さ~」って歌ってるんですね。
これ「1人で」にしたら悲しみやせつなさ、孤独感が増しそうな気がするんですが、どうだろう(`・ω・´)
ただただ、彼を愛している。私一人で。
On my own
Pretending he's beside me
All alone
I walk with him till morning
Without him
I feel his arms around me
And when I lose my way I close my eyes
And he has found me
英語なのに、この部分は特に共感。
私にとって目が離せなかったのはシンデレラのようなコゼットではなく、エポニーヌでした。
人によって感情移入する役が違うかもしれません。
全員がとても魅力的で、1秒たりとも飽きなかったです。
レ・ミゼラブル、中国語では新悲惨世界と訳されているようですぜ。
もう1度観たいし、DVDもほしい・・・
たまたま見つけたレ・ミゼラブル25周年記念コンサートも圧巻です。
いつか生で見てみたい、英語がんばろう!
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