役に立たない自分をどんな風に思うのか深掘りしてみた。


役に立たない→価値がない→生きてる意味ない→存在していてはダメ→生きてること自体、罪。


ひょえ〜〜滝汗滝汗滝汗


恐ろしい思い込みだ。



なんでこんな風に考えるようになったんだろうと考えてみた。

きっと「役に立つ」「できる」人が評価される世界だし、自分が育った家庭環境や学校などもそうだったからだろう。

何かができるからすごい、とか価値があるとか、本当はどっちだっていいのにね。


価値だけで周りを見ていると、誰かに嫉妬したり、人のことを見下してしまったり、ジャッジしてしまったりする。


謎に人を責めてしまうこともある。


何かができることはすごいことなのかもしれない。


だけど、できないからと言って責める必要は全くなくて、一人一人当たり前に違うんだから、自分にしかない部分を大切にしていけばいいと思う。


それがいつしか素敵な個性になっていくんだとも思う。


人を羨ましく思う前に、自分の魅力について考えてみる。

一つくらいいい所あるはずだウインク


絶対あるはずだ。


ないと思うなら、理想が高すぎるか、気付いていないだけだよてへぺろ