ベンジー終了。
うわあぁぁ。
さ、サイドギターつうか、土屋昌巳さんぢゃん!
び、ビックリしたーー( ̄□ ̄;)!!
客席からの「おかえり!」の声に「ただいま」って。
ほとんどMCないけどたまにしゃべってくれる名古屋弁が嬉しい。
髪も延び放題。もしゃもしゃ。好きだー。
ブランキーも結構やってくれたー。うぉー。
初っ端、バイオリンとベンジーのギターだけでしっとり始まった二人の旅から鳥肌どっばー。
アコギも聞けたよ~~(T_T)嬉しい~。
グレッチも好きだけど、ベンジーのアコギの音も大好きなんだ。
この前、大学時代の音楽科の友達と久しぶりに会った時に。
彼女はビオラを弾く人なんだけど、ふと「音色」の話になって。
ねいろ、じゃなくて敢えておんしょく、と言ってたけども。
やっぱり演奏する人自体に色気がないと、音に色がない、と。
クラシックはよくわからないと思ってたけど、その話は非常に納得した。
きっとそれはどんな音楽にでも言えることだよね。
それ以来、自分の感覚だけど、この人の音に色を感じるかどうかってのが鳥肌と同じくらいのある種バロメーターになってるんだけども。
ベンジーの音にはいろんな色が入り乱れて聞こえてきたよ。
ちなみにベンジーにとって「水色」は悲しい色だって確かどっかで言ってたよね。
本編最後、人はなぜでライトが後ろから照らされてる時。
まるで地平線から日が昇ってくるようだなぁと思った。
凛とした、不思議な光。ものすごい空間だった。
あぁ、やっぱりベンジー×モーサム、見たいなあぁ~(>_<)
なんとかチケット手に入れて見に行きたいです。
行けなくなった、という方がもしいらっしゃったらぜひご一報ください。
はあぁーー、しばらくベンジー漬けになりそう。
今日は花火だったのかな。浴衣の人がいっぱい。
ナゴドも浴衣デー?
今年はまだ一度も着れてないなぁ。