コタツの中。いつのまにか寝ちゃってた・・・。よく寝たなぁー。
おっと、開会式やってますね。
寝入る前にNHKつけてたら再放送で面白そうな番組をやっていた。
見ながら書きかけてたのであげてみる。
宮崎駿さんと養老孟司さん。「子どもが生き生きするために」というテーマで行われたトークショーを中心にした正月番組だったようです。
‘宮崎駿と養老孟司が子育てに関して辛口でありながら愛情に満ちた熱いエールを送る。子供たちが生き生きとするためには「体験させる」ことが大切、と自らの試みを語り合う。’
とても為になる良い番組でした。
宮崎駿さんが、自分の車に知り合いの子?を乗せた時の話が印象的だった。
彼の車は天井が開くタイプの車だそうですが。雨が降ってきた時に、ぬれるからと思って開けなかったことをとても反省している、というようなことを言っていて。エンターテナーとして失敗だ、と。
あぁ、この人は本当に子供達のことを思ってるんだなぁと感じました。
天井が開く車に乗れる、なんてそれだけで子供は大はしゃぎだと思うけど、もしそこに雨が振り込んできたら。うわぁー雨だぁーって実際にぬれることによってきっともっといろんな感覚があふれてくるんだろう。
そういう機会を与えてあげることが大切なんだな。
教える、じゃない。何も教えない。
考えたり感じたりする場を提供してあげるだけ。それでいい。
そしてこの番組を見て、一緒に出演してた養老孟司さんという方にとても興味を持ちました。
解剖学者にして無類の虫好きという養老孟司さん。
語り口が非常に理性的で、話されること全てが皮膚に吸い込まれるように自然に感じました。
胎児の標本を手にしながら、例えばこういったものをタブー視することはおかしくないですか?と。
死と現実について話されていました。
どんな人なんだろう?とさらっと調べてみたら。
いろんな活動をされてるんですね。
結構テレビにも出てるみたい。著作も読んでみたいなと思いました。
さらにこの方、猫好きでもあるようで。
鎌倉のおうちですごく自然に猫と一緒に暮らしていらっしゃるようです。
個人的に超好み。惚れました(笑)
wikiにあがってたこの方の言葉を少しのせてみる。
現代の若者に対する生き方のアドバイスとしての記述・発言だそうですが。
・「自分探し」なんてやめろ、本当の自分なんてない。
・身体を使え。
・努力・辛抱・根性
・自分の世界観が『変わる』ことに勇気を持ち、それを楽しめ。
・100年たってもなくならないような、人間の生活に密着した普遍的な職業を選べ。
・教養とは他人の心が解ることだ。
ふむふむ。
実際にこの方の講義をうけてみたいなぁ。
















