366号 父親復活!
報告がてら失礼します。
昨日父親が約2ヶ月ぶりに退院できたので、
夜は家族みんなで退院祝いでした。
隣の甥っ子姪っ子も来てくれて、
とりあえず戻れた事をみんなで喜びました^_^
ただ、
病気は治ったわけではありません。
おそらくこれではないか?
という状態です。
父親は正月明けに高熱が出て、
しばらくしても症状が変わらず、
病院に見てもらったらそのまま入院となりました。
病名が特定できず、
ずっと検査の連続でした。
今でも熱は続いていますが薬で抑え、
熱源は特定はできたものの、その原因は未だに分かっていません。
詳しい検査で、細胞まで取ってを調べたら重度なレベルではないようなので、
定期的に通院して経過を見る事になったというのが現状です。
このまま停滞するのか、悪化するのか、
今後どう症状がでるのかも分からないみたい。
でも本人は今のところ調子は良いので、
通院で様子を見るのがいいでしょう。
という判断みたい。
医者にも分からないんですね。
まあ、とりあえず戻れてよかったです。
母親も嬉しそうだし。
それが僕的には1番安心したかな^^;
ちなみに退院後、久しぶりに親2人だけでイオンでお買い物してきたみたい( ̄▽ ̄)
寿司買って、トンカツ買って(笑)
好きなもん食えるのが幸せみたいです^^;
親父良かったねぇ(笑)
今まで通り普通の生活をしてもいいとの事だから、
それが1番ですよね。
本人と母親が一番健康という事のありがたさが身にしみたと思うけど、
僕的にも今回の事で色んな面で自覚する事が多くありました。
受け継ぐということ。
なったらなったでどうにかするんでしょうけど、
準備というか、覚悟というか。
人は死にます。
辛いことではありますが、悲しい事ではないのかも。
僕らのおじいちゃん、おばあちゃん、それよりずっと昔のご先祖様たち。
みんながずっとずっと繋いできてくれたんですからね。
ただ、
その事でみんなが大変な想いをするのは良くないなと思いました。
お金でどうにかできる事があるのであれば、それはどうにかしてあげたいですよね。
そういった準備。
積み重ねていきたいです。
