こんにちは、チャプチャプです。
暖かい日が続いていて、すっかり春ですね!我が家は春の病院祭りでした
(嫌な祭り)
想定の範囲外
出産した大学病院にて、双子の健診と採血を行いました。2人ともどのくらい大きくなっているのかな〜と夫とソワソワ
Aちゃん
退院日3,000g→健診日4,200g
Bちゃん
退院日2,600g→健診日3,600g
めっちゃ大きくなってる![]()
退院して2週間ほどしか経過していませんが、そんなに増えるんだ〜とびっくり。小児科の先生からも『2人とも順調ですね^^』と言っていただけたので、急に大きくなり過ぎとかではないようです。
『このくらい大きくなってたら良いな』と思っていた数値以上の重さになっていて驚きでした。想定の範囲外![]()
(良い意味で)
特に嬉しかったのは、Aちゃんが成長曲線の下限に入ることができました。
あまり気にするのも良くないのかもですが、やっぱり下限であっても曲線の中に入ると嬉しいですね。Bちゃんはもう一息ですが、下限に近い数値になってきたのでそれも嬉しいです。
採血採血ゥ
2人はミルクアレルギー疑惑のため、栄養剤に分類されるエレンタールPというものをミルク代わりに服用しています。
アレルギー反応が出ないように必要最低限の栄養素に絞っている栄養剤のため、成長に必要な栄養が欠けており、シロップとサプリメントで補っています。
体重と血中の数値を見て、シロップとサプリの量を調節しないといけないため採血を行いました。2人とも採血が終わった後はぐったり…
よく頑張りました![]()
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初めてのアレルギーセンター
大学病院から紹介状をもらい、アレルギーセンターのある病院へ行って来ました。紹介された病院は小児のアレルギーに特化した診察が可能とのことで、ドキドキしながら向かいました。
が、問診→身長体重の計測→次回予約→終了
!?!?!?!?![]()
え、終わり?![]()
採血とかしないの?![]()
という具合にアッサリ終わりました。笑
ご担当の先生が言うことには、『基本的には消化器官の成長を待つことが第一です。成長してくればアレルギーを疑うような症状は出なくなっていきますので、今回は採血せずに次回は夏ぐらいに診察と採血してみましょうか』とのことでした。
それまではエレンタールPを継続することに決まりました。ミルクアレルギー専用粉ミルクの『ニューMA1』や『ミルフィー』は、次回の採血結果をもとに試してみるか決めるようです。
ということで、当面は現状維持です。
母乳はどうなのか
飲めるのか飲めないのかわからず、NICU/GCUからも退院時に返却され、我が家の冷凍庫を圧迫し続けている冷凍母乳…
チャプ『母乳は飲めるのでしょうか。子供たちが入院していたNICU/GCUではアレルギーっぽい症状が出た段階で早々に母乳はストップして栄養剤に切り替えていまして…』
先生『紹介状を見るとそんな感じですね。飲ませて良いですよ^^』
え゛、そんなアッサリ?![]()
母乳飲ませていいらしいです…笑
やってみて盛大に何度も吐いたり、血便が出たら病院に電話してと言われましたが検査なしでいけるの?と若干不安でまだ飲ませていません…
離乳食の話
大学病院の小児科の先生から、ミルクアレルギーと乳製品アレルギーは少し違う。という説明はざっくりされました。
チャプ『次回の受診が夏頃というお話でしたが、離乳食がスタートする時期と被ります。大学病院の先生からミルクアレルギーと乳製品アレルギーは少し違うと言われましたが、離乳食がスタートしても乳製品は避けた方が良いのでしょうか』
先生『そうですね、とりあえずうちで採血するまでは乳製品は避けてもらえるといいかなと思います』
ここは母乳と違って慎重にやるっぽいです。採血結果を見て、そのあと粉ミルクを飲んで様子を見る負荷試験をやったりするそうです。
アレルギーについては今のところ何も進展がない状態ですが、2人とも大きく成長しているのでそこが確認できてよかったです。
今月双子は生後2ヶ月となったので、下旬には定期予防接種がスタートします!
まだまだ病院祭りは続きそうですが、2人も頑張っているので私も一緒に頑張ります![]()
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