前回の書き込みからかなり、時間が経ってしまいました。
ようやく落ち着き書き込みもできるようになりました。
3月の18日に飼っているヨーキが突然立てなくなり、
かかりつけの病院へ・・・。
レントゲン、血液検査、超音波などなどいろいろ調べてもらったが、
悪いところはなかった。
先生が1日預かりますとのことだったので
次の日お迎えに行けば元気になっていると思っていた。
朝電話をいれると、まだ立ててないとのこと
連休だから・・・預かってもいいけど・・・
すぐに迎えにいきますと。いって病院にいった。
病院にいくと、昨日病院につれていったときよりも
明らかに悪くなっている。
先生・・・どうしてですか?・・・・
原因がわからないので、九州に一件しかないMRIがある病院で
MRIの検査をうけることにしたのだが、
行きつけの病院で1日預けたために土曜日になり
運悪く春分の日もあり、実際にMRIを受けることができるのは
3日後の23日に・・・・
横たわったまま、息も絶え絶えのヨーキーを見ながら
このまま行ってしまうのか・・・と
涙が止まりませんでした。
その日はとにかく見守るしかできませんでした。
このまま23日まで待つことができず、日曜日でもあいている病院を探して
いろいろ調べてもらったら、やはり結果は同じで原因がわからず・・・
飼い主さんが家で見ているのはとてもつらいでしょうと
先生がおっしゃってくださって
MRIの日まで病院にお預けすることにしました。
当日、病院まで電車を乗り継いでいくと移動時間約2時間近く。
車だと高速をとばせば、50分弱でいけるのだが、
冷静に運転ができないかもしれないので電車でいくことに・・・。
病院について検査の事前説明。
先生から状況がかなり悪いので、麻酔をかけるのはとても危険です。
万が一のことがあるのは覚悟しておいてくださいと。
1時間後にもどってきてくださいといわれました。
1時間後、先生から無事検査終了しました。
途中2回ほど息がとまりました。
といわれ、無事に再会できてよかったとほっとしました.
で、結果は脳に若干の水痘症、これは生まれつきかもしれません。
頸椎に陥没があります。
などなどいろいろ丁寧に説明をうけ、
首の頸椎の陥没が原因とのことで、
首にコルセットがはめられました。
しばらく安静にしてください。
しばらくといっても2~3日じゃありませんよ。
半年か1年もしかしたらもっと安静にしないといけません。
とにかく首をやってるので、いつなにがあるかどうかわかりません。と・・・
まったく原因が分からなかった手探りの状態から
脱出できたのでその安堵と
まだ8歳なのにこのまま死なせるわけには
と決意をし、家路につきました。
行きつけの病院と2日間お世話になった病院に結果を知らせに・・・。
飼い主さんががんばりすぎないように、
安楽死をする人もいますといわれました。
が、介護生活3カ月目にしてなんと自立できるようになりました。
本当に奇跡です。うれしいです。
寝たきりでも命さえあればと思っていたのですが、
本人?本犬の生命力に感謝です。
まだまだ予断は許しませんが、
今後の回復に期待している今日この頃です。
Newsをみながら書いているのですが、
農水大臣の東国原知事に対する態度許せませんね。
口蹄疫が発症していない牛を
どうして簡単に殺せと言えるのかな?
あの時、安楽死を選択されていたら・・・
今の姿を眼にすることができなかったのです。
病気をなくす方法は殺すしかないのかな?
うちの牛だったら病気でもないのにとても殺せません。
どうにかできないのかな?
どうにかしたいな。
うちのわんこみたいに奇跡はあるから・・・