公開まであと3日!!
天国にいる14歳の少女の奇跡を描いた感動作
映画『ラブリーボーン』
2010年1月29日公開
今日は昨年開催されました
『ラブリーボーン』女子高生試写会に集まってくれた
お客さんの感想を紹介します!
映画を観る前に参考にしてみてね♪
【女子高生の映画感想】
私はスージーの妹のリンジーのお姉さん思いな所や
勇敢さ鋭さがすごいと思ったし尊敬する所が沢山ありました。
リンジーが活躍するスリリングな場面では
怖くて思わず目をつぶってしまいました。
場面が次から次へと変わり本当にハラハラでしたが
最後は自分の人生を見直させられる作品でした。
梓(高1)
…うんうん、そうだよね。
渡辺も姉リンジーの立場だったら妹の敵は絶対とる!!
って思うけど、それにしてもリンジーの大胆な行動には
ハラハラしっぱなしで心臓が縮む思いでした(汗)。。
【女子高生の映画感想】
沢山の出会いと別れがあって
自分が主人公になったらと考えると
伝えたくても伝えることができない
もどかしさと悔しさでいっぱいになりました。
そして最後は感動で涙が止まらずずっと泣きっぱなしでした。
実乃里(高3)
…そうそう。とってもショキングな設定なんだけど、
そこから改めて振りかえると、
自分のいまいる環境がとっても幸せで、
あたりまえのことが本当はすごくもろくて、
奇跡的なことなんだって気がつくことが出来る映画なんだよね。
【女子高生の映画感想】
死んでしまったら何が出来るんだろうてまず考えました。
実際そんな体験もちろんないのでわかりませんが(笑)
ただこの映画を通して今を大切にしようて本当に思いました!
今出来ることは今しかないと思います。
後悔しないように生きます!
じゅり(高3)
…わかるわぁ~。
「いまはいまだけ」って頭でわかっていても
一日、一時間、一分ごとはあっという間。
基本ありがたいなぁって感謝している家族に対してだって、
喧嘩もすればイライラってすることだってあるもん。
ただいろんな感謝もそうじゃない感情もひっくるめて、
相手があるからこそ感じられるんだよね。
生きていろんなこと感じられるこの瞬間も
通り過ぎていくものなんだと思ったら、
物事に対する向き合い方が変わった感じがします。
天国にいる14歳の少女の奇跡を描いた感動作
映画『ラブリーボーン』
2010年1月29日公開
公開まであと3日です!!