先週公開記事を一部再びアメ限に移動させました。本来ならここでさらに近況報告を

すべきなのですが私は今大変な局面を迎えておりまして現時点で報告するとしたら やはりアメ限報告になってしまうので暫く時間をおいて公開記事で報告したいと思っています。皆さま、ゴン娘は一応未だ処刑されてはいませんからご心配なく!  (^^)

 

 

もともとかなりのお花畑脳だった私の考察なのではっきり言って稚拙です。けれどできることなら皆さんの意見も聞きたいと思い勇気を出してブログに書くことにしました。

 

では本日の本題です。(二つの記事に分けます。)

ダビデとバテ・シバの姦淫事件はあまりにも有名ですよね。

ですからここで二人の経緯の詳しい説明は省略させていただきますね。バテ・シバと出会う前にダビデには既に妻が数人と側女たちがいました。当然息子や娘たちも大勢いました。

しかしかの有名な偉大なるイスラエルの王様ソロモンの母となったのはなんとバテ・シバです。

 

ゴン娘は個人的にはアビガイルがソロモンの母であってほしかったって思ってるんです。女としてはこういう意見になるんですよ!もちろん、あくまでも個人的な好みですが。

 

聖書に対する洞察⑵のP89ソロモンの項にはバテ・シバがソロモンを産んだ時、エホバがダビデとバテ・シバの結婚を祝福し、その結婚によって生み出された実をエホバは是認しておられることを示すためにソロモンにエディデヤという別名(ヤハの愛する者)を与えた、と書いてあります。

洞察によるとソロモンはバテ・シバの腹に宿された時からエホバの愛する者と決まっていたようなのです。

ダビデの他の妻、側女を全て差し置いてバテ・シバは最もエホバから祝福されたダビデの妻の立場になりました。

 

確かにWTの解釈では二人の結婚はエホバから祝福されたものなのでしょう!

しかーし、ずっと私は疑問なのです。だってイエスの系図が書かれたマタイの1章。その6節にはバテ・シバは相変わらずウリヤの妻として登場するのですよ(°_°)

1000年あまりも後世に相変わらず「ウリヤの妻」っておかしくないですか?本当に祝福されてたんでしょうか?疑問です。

 

例えば  あるご夫婦がいて、ご主人が突然亡くなり後に奥様が再婚して再婚相手との子供も設けたのに何年経っても前のご主人の姓で周りから呼ばれるなんてありえないでしょ!って私は思うんですよ。

 

このマタイの記述からいうとダビデとバテ・シバは明らかに姦淫結婚なのです!何年経っても何千年経とうがエホバの目からはバテ・シバは相変わらずウリヤの妻なのです。私はそう思います。

 

で、ここから私の考察です。私はエホバがとても憐れみ深く慈愛に満ちた方だと考えています。エホバはダビデという君主に忠節だったウリヤをこよなく愛されていたのではないでしょうか、と思うのです。

 

皆さんは、兵士として戦場に行ったとしましょう。犬死にしたいと思いますか?戦死したなら少なくとも自分の死に意味があったと思いたくはないですか?

 

 

で、私はエホバはウリヤをとても哀れんだと思うのです。

信じて忠誠を誓い、忠節を尽くした君主から実は裏切られていたなんて悲惨すぎます。しかもそれがエホバが契約を結んだダビデですよ!おそらくエホバもびっくりだったんですよ!

 

私が思うに、バテ・シバがソロモンの母になったのはエホバのウリヤへの憐れみゆえだと思うのです。バテ・シバにはエホバからの使命があった。イエスの先祖となる偉大な王ソロモンを産む使命があったと考えるならウリヤの死も浮かばれます。ウリヤは神と主君にとても忠節でした。だから仮に復活して事実を知っても憤慨するのではなく、返って納得するのではないかと思うのです。自分の妻は偉大な王ソロモンを産む使命があったから仕方なかった、と。

 

私の勝手な黙想なんですけどこう考える方がしっくりくるんですよ。

皆さんはどう思われますか?他の考えや、またゴン娘の考えとは違う方、是非とも意見をください。お待ちしています。

 

次回は堕胎がどんな場合でも許されない、とWTは教えていますが本当にそうなのでしょうか?私の考えを伝えたいと思います。