まいど、としです。


ホーチミンからフィリピン マニラへ移動です。


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約3時間程で到着!



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フィリピンはこれで二回目。

前回は直行でアポだったので、代理店の方が迎えにきてくれましたが、

今回は自力でホテルに向かいます。


さて、市内への移動は、慣れていないと困ることがあります。


それは、タクシー。日本のように、さっと、どれでもっててわけにはいきません。


バンコクでは、カウンターで適当にお願いすると最上級クラスのBMWを勝手に手配されて、

高い値段を請求されたり(実体験)。乗り心地はよいけど・・・


ジャカルタでは、ブルーバード(かゴールデンバード)にのるのが割とセオリーで、

ちがうのにのると、メーターをいれられなかったり、あのてこのてで降りる時に金を要求され

もめることがあったり (実体験)


そして、今回はマニラ。さてどうしようかと思う刹那、おばちゃん(かお姉ちゃん)がよってきて、

「タクシー!タクシー?」と迫ってきます。


一応、普通のタクシーもあるのですが、後でもめたりするのが嫌なので、行き先を伝えて先払いする

スタイルを自分はとります。


ので、その値段をきめるためにフィリピーナとネゴがはじまるのですが、仕事がら逆に勉強になることもあるので、あえてがっつりネゴします。


<一人目>

とし「***ホテルまで、いくら?」

フィリピーナA「***?えーと、(とカバンからリストをとりだす)2600ペソ!」

とし「(約、6000円?高すぎる。けど、先ずは情報収集するか)高い!下げれる?」

A「うーん2000は?」 

等等、どうもこれ以上は無理そうなので、先ずは情報も得れたし、切り上げます。


<二組目(フィリピーナB&C)>

とし「いくら」

B「おー、お兄さんハンサムねー」

とし「ありがとう(^-^)/ 」

B「その地区だと1600ね!」

とし「えー、高いんちゃん!?(Aよりだいぶ安いが、ふっかけてみる)」

B「じゃ-・・・ハンサムだから、1200 !はい、決まりね!決まりね!一番安いよ!」 とたたみこまれる。

とし「(こんなもんなのか!?わからん)でも他にも聞いてみるわー。一番安いというのなら、

いいでしょ?いって戻ってくるし」

B「(かなりの剣幕で)ここが一番安いっていってるでしょう!!はい、いくよ!!決めて!」と

若干キレ気味。(興奮するということは、何かあるなと思い)引き下がらないと、逆切れしてどっかいきます。


そこで、一緒にいた、Cが

C「うちだと700だよ」

とし「お!(1500円ほどか)ここから目的地は1時間程。。。良い気もする。がもう一押し)

   600なら、決める!」

C「610で ! ついてきて」 

とし「10くらい、いいかー」

商談成立。


漁夫の利とはこのことでしょうか。


フィリピーナの商談の進め方は、基本に忠実です。まとめると下記の通り。

1)積極的なアプローチ(声掛け)

2)信頼ある=根拠ある価格オファー(プライスリストを客の前でみせる)

3)アイスブレーキング(ハンサムだのなんだので、場をほぐす)

4)ディスカウント

5)クロージング(たたみかける。考える隙を与えない)


Bは結構怖かったので、海外慣れしていない方は、思わずOKといってしまうかもしれません。


そして、タクシーへ。ちゃんとしたタクシーがきましたので、お支払い。

600と、10ーっと・・・ 10ないから、100ペソ札渡す。向こうもおつりない。

とし「(おっと、そういうことか!?フィリピーナこれを計算してたの?笑)


Cは、600をドライバーに渡し、100はお釣りないしーってな感じで。。。

これは、両替したてで、客が細かいのないと予測し、少ない金額の10を載せて、先ずは契約。

細かいお釣りがでるようにし、客があきらめてそれをチップとしてもらうのまでが作戦としていたとしたら、すげえ!


これは自分の敗け。おつりはチップとしてあげるというと、

ニカニコニコッとして、さっとタクシーからはなれます。


一本とられましたが、フィリピーナとの楽しい時間を過ごし、営業について勉強させていただきました


(;^_^A


その後、市内のタクシーみると、


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キレイだし、エアコン付きだし、よさそう・・・


結論!

マニラは、(多分)その辺のタクシーにのっても問題なし!

(ネゴしんどい!)


PS:その後、代理店に聞きましたが、500-600くらいなら相場とのことでしたので、

まあ、自分は適性価格で落としたということでしょうか f^_^;





まいど、としです。


さて、敗戦を喫した翌日は、吐いたせいもあり二日酔いもなく、割と爽やかでした。


7時30分にロビーに迎えに来てくれるとのことだったが、来たのは8時20分。


そんなことも、少し東南アジアの空気に慣れてきた自分にとっては、とるに足らないこと。


笑顔で握手し、他の二人との待ち合わせ場所と思われるところへ。(ドライバーは英語しゃべれない)


つくと、そこはお洒落なカフェ。


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そして、IKKOさんともう一人と挨拶し、机に座ると、IKKOさんが


「それYOUの。食べて、食べて!」


と、テーブルにはヌードルが。



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とし「 (これ絶対、IKKOさんが食うつもりやったやつやろ(笑)」

ま、せっかくのご厚意。頂くことにします。


むむ!


うまし!!


めっちゃうまい!ベトナムの朝食は、結構みんな麺をすすります。


飲んだ翌日にばっちりな、やさし~い味。。。


一気に完食。ちなみに、名前をきくと

「Hu Tieu(フー ティウ)」 


とのこと。後で、調べると豚ベースのスープで食べる汁ありヌードルらしい。


ベトナムに来た際は、おすすめです。


その後は、アポをこなし、お昼を食べ


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ベトナムコーヒーを飲みながら、


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軽く打ち合わせをします。


IKKO「ウイスキー好きか?」というので、

とし「さすがに、今日は帰るわー。メールとか仕事もあるしー」


と、ホテルに帰ります。また近々、来るしねー。


帰りは、トラックが建物に突っ込んで、渋滞がおきていたり。



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そんなことも、ベトナムの交通事情をみていると、ま、ありえるなーってもんです。


で、部屋で軽く仕事して、夕飯へ。


そう、なにを隠そう、私はビールも好きですが、麺料理も好きです。


ベトナムといえば、フォー。


そこそこ食べ歩きましたので、としのグルメ情報を。


チェーン展開していて、ホーチミンにはそこらじゅうにある「PHO 24(フォー トゥエンティー フォー」


(ちなみに、ベトナム人にフォー!といってもまず伝わりません。

 力を抜いて、「ふぁ~」というと、割と通じます)


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ベトナム人にきくと、それはそれは評判は悪いです。


先ず、値段が高い(一杯2-300円ほど)

ほかにもっとおいしく安いフォー屋がある。


とののですが、個人的には好きです、24。麺はしっかりしていて、スープもバランスが良い。


評価:

麺のこし:☆☆☆☆

スープ:☆☆☆☆

市内での見つけやすさ:☆☆☆☆☆


日本人好みなのかな?


また別のフォー屋紹介します。


食うもん食ったし、明日はフィリピンへ移動!


がんばろーっと。

どうも としです。


今週から2週間ほどの予定で、東南アジアにきております。


初めはベトナム!


関空からの夜行便で、タイ経由でホーチミンへ。


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朝4時にバンコクついて、9時30分にホーチミン着。


すぐにアポが入っているので、トイレでビジネス仕様に着替えて、いざ出陣。


現地代理店のマネージャー(IKKO似)とエンジニアの人と同行して、

コーヒーメーカー2件訪問。なかなかいい感じで商談を終えます。


その後、IKKOがいう


IKKO「ビール好きか?」

とし「もち、好き!」

IKKO「じゃ、飲みにいくか!」

とし「おおーいいねー!(今日ついたばっかで少ししんどいけど、ええかー。

   なかなか話せるではないか♪)」

IKKO「なん杯飲めるー?」

とし「んん?まあ、10杯くらいかな?YOUは?」

IKKO「俺は、20杯」


...ここに、ベトナム代表(IKKO)VS 日本代表(自分)の戦いが始まりました。

絶対敗けられない戦いがそこにはある。。。。



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フィールドは、BIG MAN BEERという、レストラン。


なんとなくアジア人は酒が強いイメージはありません。ベトナム人はなおさら(コーヒー飲んでるイメージ)


楽勝と思いながら、「ヨー!」と、乾杯をする。


(ベトナムでは、「モウ ハイ バー ヨー!」と乾杯します)


ビールは、意外にも黒ビールがでてきました。



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一同「ヨー!」 ごくごく。。。


「ヨー!」 ごくごく。。。


楽しくなってきます。気が付くと、ドライバーの方も参加して、ちびちびビールやってます。。。。


・・・ええの!?


と、IKKOに聞いてみると、

「ははは、酔っ払い運転は危ないよー。俺も最近、酔って帰ってすっ転んでしまってねー(笑)

 あ、そうそう、これが傷!」


と傷をみせてくれました。


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っていうか、大丈夫!?(IKKOと、自分の帰り)

(実際はもっとひどい)


そんなことはおかまいなしに、ビールを飲み続けます。


「よー」 ごくごく。。。


「よー」 ごくごく。。。


仕事の熱い話もします。


8杯程、のんだころあいでしょうか。時間にして、4時間程でしょうか。


その後の、記憶がほとんどない。。。


ホテルの部屋で吐き、携帯は車に忘れてて、絶対シャワーをあびて寝る自分があびず、

目覚ましをかけ忘れ、そのまま部屋で気絶してました。


翌朝、IKKOめっっちゃ元気。。。


サッカー関係でよく口にする、”アウェイ”、”コンディション”。


その意味を今、痛感します。。。


日本、アウェイでベトナムに敗け(笑)。