こんにちは!
今日の写真は
洗礼を受けてフランスに帰化した
日本人画家、藤田 嗣治が
フレスコ画を手がけた礼拝堂
Chapelle Foujita
フジタ礼拝堂です

シャンパーニュ地方、ランスにある
本当に小さな礼拝堂です

藤田 嗣治は1913年、27歳のときにフランス留学にあこがれ
渡仏し、その後パリで画家として活躍します

第一次世界大戦、第二次世界大戦により
日本に一時帰国していたが
戦後、フランスに戻り
ランス大聖堂にて妻、君代と共に洗礼を受けました

洗礼名は レオナール フジタです

この礼拝堂は彼が80歳のとき(1966年)に
礼拝堂内のフレスコ画を書き始め
わずか90日で
200㎡の壁にフレスコを書き終えました

内部はすごく静かで感動します!
礼拝堂奥のステンドグラスも必見です

フジタ氏のメッセージがあふれています!
礼拝堂はランス市に寄贈されています!
ランスはシャンパン メーカー マムの
工場もあり、シャンパンでも有名です!

試飲つき工場見学もできます!
ちょっと足をのばして
アートスポット巡りはいかがでしょう

住所
Chapelle Foujita
33 Rue du Champ de Mars,
51100 Reims
では

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