みなさま、GWはいかがお過ごしですか~?
昨年の私は、まさにGW直前に凸を辞め、要町から実家に戻り、渡仏準備をして、バッタバタしていましたあれからもう1年経つのか~
今年の私はと言うと、特に旅行に行くわけでもなく、のんびり過ごしていますが、美味しいものはやっぱり食べています
今日はまたまたフレンチです
LE PETIT TONNEAU (ル・プティ・トノー) 麻布十番店
http://www.petitonneau.com/jp/sas/welcome/top/
このお店の九段下店に何度か行ったことがあって、かなりお気に入りなのですが、あいにく日曜日が定休日ということで、今回は初めて麻布十番店を予約してみました
滅多に行かない麻布十番ですが、ちょっとこの街、リピーターになっちゃいそう
この界隈って、なんか高級感があって近寄りがたいイメージだったのですが、ここは、昔ながらの商店街もあるし、こじんまりしているので、のんびりお散歩するのにちょうどいいのです
でもまずは、お散歩前にメインのフレンチランチから
このお店は、店員の半分以上がフランス人で、あちこちで「Bonjour」だの「Merci」だの、ネイティブのフランス語が聞こえてきて、本当にフランスの街中のビストロにいる気分が味わえます
日本にいるとなかなかフランス語を使える機会がないので、ここぞとばかりに実践練習
予約のTELの時や、店内に入った時&出る時の挨拶、食事の感想など、少しではありますが頑張ってフランス語で話してみましたやっぱり語学って、実際に話すことが大切ですよね
さてさて、お待ちかねのランチコースはこちら
まずは、私の前菜です。このお店のオーナー、フィリップ・バットン氏の名がついた「フィリップ・バットンのおばあちゃんのテリーヌ」赤ワインとパンが進む進む~(昼間っから、飲ませていただいてますあ~、しあわせ)
こちらは友達の前菜。「海老と山羊のチーズの生春巻 サラダ添え オリエンタルソース」
友達は大好きな黒ビールとともに
上の2品が「冷たいオードブル」で、さらに「温かいオードブル」も出ます
私は、本日のラビオリをチョイス。「ブルーチーズとキノコのラビオリ」です
友達はこちら。「小さな野菜のココット蒸し 香草入りバターソース」
そしてやっとメインの登場
私は、迷いに迷って「仏産ホロホロ鳥のフリカッセ 小さな野菜とキノコ添え」にしました
友達は「オマール海老とキノコのリゾット オマール海老のクリームソース」
どれもこれも、フレンチの醍醐味であるソースがとっても美味なので、ついついパンを付けて食べてしまい、止まらなくなっちゃいます
そしてそして、私が一番楽しみしていたデザートですこのお店に来ると必ずオーダーするデザート、「温かいフォンダンショコラ バニラアイス添え」です
もうこれ、ほんっとに美味しいおわかりだと思いますが、このショコラにナイフを入れると、とろっとろの熱々チョコソースが流れ出てきます~冷たい濃厚バニラアイスと絡めて食べると涙ものです
ここでゆっくり2時間半ぐらいのんびりし、そのあとタリーズのテラス席でさらにマッタリ
そして麻布十番商店街をお散歩~
麻布十番と言えば、有名なたい焼き屋さんがありますよね
浪花家総本店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13002775/
おみやげに買って帰ろうと思って、行ってみたのですが・・・。
大人気のお店なのできっと行列が出来ているのだろうと思いきや、全くだったのでおかしいな、と思っていると、店員さんがなんと「2時間待ちです」と言ってきたのです~
たい焼きで2時間待ちって・・・どうやらみんな予約をしているそうです
さすがに今回は諦めました次回は、ランチ前に予約して、食べ終わった後に取りに行くのがいいかな?まあ、他にも美味しいたい焼きなんていっぱいあるしね。。
それにしても麻布十番、ステキな街でしたまたのんびりお散歩したいな






