早いもので、もう春の顔がみえかくれする季節に変化してきていますね。

2011がはじまったばかりだと思っていたのに。
そういえば、先日TVを何気なしに見ていたら、歳をとると時間が短く感じるをテーマに討論していた。

確かに実感はあります。
この文章のはじまりからでも感じられる程の実感だ。

結果、歳をとると時間が短く感じる理由は、経験値なんだとか。

例えば、旅行で目的地に着くまでは時間が長く感じ、帰り道は短く感じる。
この現象は脳ミソが見たものを記憶しているから、経験した事のある事は短く感じるという結論だ。

人生色んな体験や、色んな新しい物を見て有意義に送りたいと感じた。

毎日見ている物も、違う角度からみてみれば楽しめそうだ。

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さて、今日はどんな長い一日にするかという気持ち、大切かもしれませんね。

はじまり~はじまり!


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昨日の夜、携帯が鳴らない時間帯に着信音が鳴り響く。

お客が事故か?故障か?

いつもこの時間帯の電話は正直悩む。
携帯の画面を恐る恐る覗くと、先輩からで安心を覚える。

『おはようございます。』俺の第一声と共に、『俺病気だ!駄目だ!』の先輩からの一言。

『どうしたんですか?』の問いかけに、『駄目だ!駄目だ!』の繰り返し。

ん?病気は病気でも車病か?と脳裏をよぎる。

『なんの車ですか?』の問いかけに『ローライダーに乗りたい』と一言。

素晴らしい病にかかった事に安心を覚え会話を進める。
先輩方や同級生、後輩までもがビックプロジェクトの車から離れてご無沙汰の会話は、免許取り立ての青春金無しカスタム有りの時代を思い出す。

自分がガキの頃に、憧れをいだいた車達はアメ車のハイドロ!
何故車がホッピングし、何故あんなにデカイ?何故?何故?の繰り返しで、必死に学び、必死にテールを追いかけた記憶はまだ鮮明に覚えてる。

その憧れを抱いたカークラブは、現在はもう無いけれど、プラークをあげさせて下さいと門を叩いた緊張感と、期待感は今でも胸の中で輝いている。

当時は、正直恐いメンツの不良車は世の中からは反抗と言うレッテルを貼られて渡る世間は鬼ばかりだった。

女の子もコンパクトのアコードやインスパイアなどにワイヤー履いてるローライダー~マークIIバンやらセドバンでサーファー気取りがいけてる条件だった。
あ~素晴らしき青春時代が懐かしい。

そんな青春時代を送らせていただくと、今の若い子の車離れ問題が気になり、語りたくなるが今日はやめておこう。せっかくの嬉しいNEWSなのだから。

現在、大先輩はモデルAに乗り、着々とプロジェクトを進めて沢山の時間と沢山の想像力と沢山のマネーを使って楽しみながらの時間を送る、根っからのカーガイだ。

そんな先輩には、常に車との向き合い方を車屋を経営してる今でも学ぶ事は数しれず。

クルージンという雑誌に取り上げられた時は、自分の事の様にテンションがあがった。が、先輩は常に謙虚に『まだまだ自分の車なんて』、と上を目指す車魂には頭が下がる。

今回は、ローライダーに再びという病からのチョイスは、インパラやキャデラックではなく、マルチペイントをテーマにする様子。

インパラを乗り継いだベテラーノの発想はいたってシンプル。『気持ち悪がられる車を作りたい』と一言。

ベースに在庫のサンダーバードに狙いをつけてたみたいで、頭の中で妄想オナニーTime漬けだったみたいだ。

今、車を買おうとする若者がいるとする。
例えるならコンビニ弁当を美味しそうと出来上がった料理で満腹の若者世代としよう。
先輩は具材を畑からチョイスし、メインディッシュの仕上がりを想像をしてから料理をする。
ここが、これから乗る車への愛着や個性など車への向き合い方の違いなんだろう。

そんなカーライフの手助けが出来る事を幸せに感じ、ビシッと背骨をレインフォースされた気分になれた。

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LOWRIDER IS THE BEST!!!
目立ってなんぼ、デカくてなんぼ。

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ブログを書きはじめて、改めて文章を書くという事の難しさを実感する。

文章を書きはじめたのは、高校生の無期停学の時に毎日書かされてた作文以来だ。(トラウマになってたのかな?)

感想文を書く授業とか嫌いだったな。
強制的に本読まさせられて、感想文っていわれても心ない文章でお決まりの文句で締めくくるしかない。
…を読んで沢山の事を考えられてこの本に出会えて良かったです。的な。

又、反省文は、いくつかの単語を何度か登場させる。
(反省)(これからは)(頑張る)(気をつける)etc…

手慣れたもんだ。

最近はメールやTwitterなど、自分も使っているけど、単発な文章が多い。
手紙なんて勿論書く事は皆無だ。

このブログを書く事で、“少しでも今まで手を抜いてきたお粗末な文章がまとまった物になれば”という思いと、記録として残したいという思いから初めてみたら楽しめている。

苦手な事も、楽しみながらやる事に辿り着けば入りやすかったし、案外頭と心の体操には文章は良いと感じた。

実際やってる時はダルかった勉強も、今思うと後悔が残ります。
がしかし、バカはバカなりに考え、頑張るのです。


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