ラッキー、やったね!
チーです![]()
我が家のヘタレん坊将軍・ラッキーがついにやりました~![]()
あんなに怖がってたお風呂に、一人で入れたんだよ~
ラッキー、頑張ったね![]()
ラッキー:「なんすか
そんな大袈裟な~
あんまり見られると恥ずかしいですよ
」
いや~、よく頑張ったと思うよ~![]()
パパ~、ラッキーがやったよ~
早く見に来て~![]()
パパ:「チー、何なの
おおっ
ラッキー
」
ラッキーがすごいでしょ
ぼくが怖くないよって教えてあげたんだよ~
パパ:「そうなんだ。チーはエライな~。」
うん。だから、いっぱいなでて~
ゴロン![]()
パパ:「チーは最近本当に甘えん坊さんになったね~
パパは嬉しいよ~
」
ナデナデナデナデ・・・・
グル~ングル~ン、グル~ングル~ン
ぼく、とってもシアワセ~
ラッキー:「パパ・・・ぼくは放置ですか・・・」
パパ:「ご、ごめん
ラッキーもとってもよく頑張ったね~。ラッキーもなでてあげるからおいで
」
ラッキー:「やった~
」
最近ラッキーは少しずつニガテなことを克服してるね。とっても頑張ってると思うよ~
つぎはパパ達がお風呂に入ってる時に近づいてみようね~
ラッキー:「マジですか・・・それはまだ怖いんですけど・・・
」
幸せな眠り
チーです![]()
ぼくはとっても幸せに寝れる場所を発見したんだ![]()
それはココ![]()
いつも寝てるパパのベッドだけど、今日はすごく嬉しいんだよ~![]()
パパがベッドで本を読んでるから、ぼくはパパの太ももに乗って寝るんだ![]()
パパも嬉しそうにぼくを見るから、きっと寝てていいんだよね~![]()
パパ:「うん。ちょっと重たいけど、本を読み終わるまでならいいよ~
」
は~、パパとくっつけて幸せだな~![]()
ラッキーも来ればいいのに
ラッキー:「行きたいのは山々だけど、せっかく兄さんとパパがくっついてて、パパがとっても嬉しそうだから遠慮しときます
」
パパ:「ラッキーも来ればもっと嬉しいのに・・・」
ラッキーは甘えん坊のくせに恥ずかしがり屋さんだからしょうがないね~
ぼくだけ幸せな眠りに就こうっと
いきものがかり
ラッキーが我が家にやって来てからのチーは、とっても優しいお兄さんになりました![]()
ラッキーの目の前にペットボトルのふたをわざと落として、「これでサッカーしてごらん」と言わんばかりに手でチョンチョンとペットボトルを動かしてみたり、いろんなものでの遊び方を教えてあげているようです![]()
おかげでラッキーは今ではとってもヤンチャな子に成長。
チーが若干引き気味で見てるくらい遊び好きになりました![]()
そして、チーがラッキーに教えたネコにとって一番大切なスキル「毛づくろい」。
チーは潔癖症かってくらいキレイ好きで、ヒマがあれば自分の毛づくろい、ラッキーが放置しているトイレの砂かけなどを必死にするようなコです。
ラッキーは自分でほとんど毛づくろい出来ないコで、毛ヅヤもあまりよくなかったのですが、チーが一緒に寝ている時など念入りに毛づくろいしてくれていたお陰で毛ヅヤも良くなってきて、段々と「いいオトコ」になってきました![]()
そんなチーのお世話の様子を、今回は動画でアップしたいと思います![]()
見ようによってはムリに押さえ込んでいるようにも見えますね![]()
最初の頃は嫌がっていたラッキーも、一生懸命お世話されるうちに毛づくろいをしてもらえることの幸せさを知って、逆にチーの毛づくろいをするほど毛づくろいが上手になりました![]()
パッと見取っ組み合いをしているような状態ですが、実はお互いの毛を一生懸命舐めてるんです![]()
本当に仲の良い、本物の兄弟のように見える時があります。
兄弟と死別して遊び相手もいなくて寂しかったチーにとって、ラッキーはきっとかけがえのない存在になっているんだろうな~と考えると、ラッキーは本当にうちに来る運命を背負って生まれて来たんだと思えます。
そして、チーはラッキーだけでなく、私達の顔や手なども熱心に舐めてお世話してくれるんです![]()
チー、キミは我が家の「いきものがかり」だ![]()
チー:「うん、パパ
ぼく、もっともっと頑張ってお世話するからね
」
うんうん。ラッキーのお世話をしてあげてね![]()
ラッキー:「パパ~、ぼくは何かかり
」
チー:「ラ、ラッキー
、前が見えないよ~
」
う~ん、ラッキーは「チーに迷惑をかけないかかり」になりなさい![]()
ラッキー:「ワキャ~
」
ビクビク(>_<)
ラッキーです。
最近うちには新しいものが登場たんだ。
ぼくは興味津々なんだけど、なんだか怖くて手が出せないんだよ
なんだコレ![]()
得体の知れないものがある・・・どうしよう・・・
なんだか怖いな~。
チー:「どうしたの、ラッキー
」
あ、チー兄さん。何だか得体の知れないものがあるんだけど、怖くてあまり近寄れないんですよ~
チー:「え、そうなの
パパ達が持ってきたものなら安全だよ。ホラ。」
え、え~っ
チー兄さん、そんなためらいもなく・・・
さすがチー兄さん![]()
チー:「ほら見てごらん。これは冷え性のママが足湯ってのをするためのバケツなんだよ。」
チー:「だから、お湯が入ってない時はぼくらがくつろいでもいいんだよ
」
チー:「こんな風にね
」
チー:「さらに
こんな風に隠れることだって出来るんだよ
」
チー:「こうして隠れていれば、すぐには見つからないよ
」
ふ~ん。そうなんだ![]()
よ~し、ぼくも入ってみよう![]()
スンスン。
あ、本当だ。大丈夫だね![]()
パパ:「ラッキーはとっても臆病だよね~
もっと堂々と出来るようになったらチーの『ワキャ』を継ぐ者として認められるんだけど、まだまだ遠いかな~
」
そ、そんな~























