先々週、六本木と銀座というオデが普段寄り付かない場所にて婚活パーティに参加してしまった。この模様は、実は当ブログの弟バージョンにレポートしたんだけど結果をお伝えしていなかった。この場を借りて報告しよう。やはり、銀座と麻布はスゴカッタ。野郎共のレベルも高いが、女子の教養度、下からくる礼儀正しさ。通常の街コンやgaitomoなどの国際交流パーティでは味わえない雰囲気である。余談だけど、オデの友人(新聞配達で頑張っている)が会社の人と新橋の街コンに出席したらしい。その帰りの酒の席からオデに、べろんべろんに酔っぱらって彼はこうさけんだ!「おたかくとまりやがってよ!おまたにキムコ(消臭剤のこと?)はさんどきやがれ!」ひどい捨てセリフだった。よっぽどひどい対応を女性からされたのだろう。しょうがない。場慣れしかないのである。相手に届く会話、ユーモア、文化的会話、ファッション。様々な要素が必要なシチュエーションもある。同志よ!また頑張ろう!その汚い、ゲスい捨てゼリフ、君らしくて最高!いつか、復讐ERしてやろうぜ!奴らの価値観破ってやろうぜ!話題を元に戻します。アドレスやラインのゲットはそんなに難しくない。と思う。シコシコし、おデートへの発展は今だゼロ。パーティに参加するのは慣れてきた。ラインや携帯アドレスをゲットするのはもはや社交辞令であり、問題はデート力、資金力、会話力である。シコシコシである。一番の問題はオデ自身の女の子に対するマインドセットに問題があると最近感じてきている。とりわけ、今、婚活やデートに積極的になれないオデの問題点を列挙してみた。・都内にまだアジト(住まい)をもっていない。・都内のデートスポットに精通していない(←下北沢はなんとなく精通してきた)。・結婚の意思が希薄。まだまだ自由でいたい。・メタボを含め劣化した外見に自信がない(←都内パーティの競争率は激しい)。・例え、デートにこぎつけても、話題不足が否めない。楽しませる自信がない。・究極の理由は、経済力。都内で楽しむには、あと200万の年収の上乗せが必要(←あ、間違えた。この考え方は不幸への第1歩だった。K氏は言っている。お金ではないのである)。・さらなる究極の理由は、休みが少ないこと。週末こそ、デート、パーティなどイベント目白押しである。しかし、オデには金曜日と土曜日という出会いやデートに最適な曜日に仕事があることが、女の子へのアプローチに躊躇してしまうのである。以上の理由から、いまひとつ、積極的になれないのである。コデは問題である。社蓄である限り、週末に自由な時間は保証はない。仮におデートできても、疲れ果てたオデにはつなぎとめるパワー不足である。独立した個人になりたい!と初めて思った。コデは、読者モデルのEちゃんにシャッチー(社蓄)とあだ名をつけられたからではない。(いや、半分以上そうか・・・やはり、キレイな女性の影響力は大である。)このオデから発する社蓄臭をかき消したいと心の底から思った。このまま、社蓄では、女性とゆっくりと関係性を深める余裕がないと気づきはじめた。脱社蓄。パチンコ・風俗から脱却した今、次なる目標は脱社蓄かもしれない。とにかく、時間がない。時間がないから、文化的な自分がいない。オデは思った。脳を活性化し、デートスポットを都内に多く持ち、都内にアジトを形成するのが急務であると・・・・そうしないと、孤独死まっしぐらである。でも、今みたいに夢に向かって突き進んでいる自分も悪くないっす。ゲヒョ、ゲヒョ、ゲヒョヒョヒョーイと笑う癖はまだ治らないけど。40代でも成長したい!このオデを応援してください!都内で、最近活動が多かったので、今後はお金がかからず、純粋で心が癒されるような出会いをもとめて、地方編もレポートする予定です。都内でパワーアップした?オデはついにエロい行為、プラトーンできるのか?こうご期待!!
40代男の出会い婚活体験談‐キングOFバカレポート‐
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