日本では、藤井棋士の話題でいっぱいですね。

我が家の次男も、将棋をします。

日本に帰省中、棋士の方から基礎の基礎から学びました。

今では、PC将棋でしたら、初級で勝てます。(初級でも難しいもので、私は勝てません、、、)

だから藤井棋士の話題にも注目しています。(彼がチェスをすれば、世界も注目するでしょうか、、、)

本題ですが、チェスも将棋も、勝ち負けだけです。

勝敗しかありません。

さっぱりしたものです。

(引き分けはありますが・・・)

この勝敗のみの結果が、辛くもあり、すっきり感もあり、、、

我が家の子供達には、チェス(や将棋)が引き締め役なのだと思います。

と言いますのも、我が子たちは楽器をずっと師について続けています。

音楽の世界・・・

どこまで追求するべきなのか、どこまで練習するべきなのか、どの程度の音が出ればいいのか、、、

そんな愚問ばかり並べる世界ではありません、、、

上手に弾けても、良い音が出ない、、、、

ジレンマ、、、

良い音が出ても、指が早くうごかせない、、、、

ジレンマ、、、

すごくいい!と思っても、点数などの目に見える形では出ない音楽。

この毎日です。

そして、その毎日でした。

しかし、チェスに出会い、それからが変わりました。

はっきり勝敗がわかるんだ!

成果が形に現れる。

これがチェスや将棋です。

楽器はそういうわけにはいきません、、、、(コンペで優勝などない限り)

我が家の子供達にとったら、チェスがその音楽の曖昧さを補う形になっていると思います。

楽器練習は日々、トンネルの中のような漢字です、、、

しかしチェスは、トーナメントで勝敗がわかります。

さらに、レーティングで点数がわかります。

はっきりしたものです。

これがあるから、我が子たちは楽器を続けてこられているのもあります。

私もです、、、、

チェスと楽器。

全くちがいますが、これを上手に扱いながら・・・

育児です。
そろばんを始めて1年5ヶ月が過ぎ去ろうとしています。

ちびっこそろばんのテキストを使用していますが、15級からはじめて、次男は今、9級の途中にいます。

9級から掛け算が入ってくるのですが、九九はマスターしていますし、今公文のC教材で鬼特訓!をしている最中の2桁の掛け算ですので、それらがリンクしていて興味ふかく思います。

9級の掛け算に入る前は、大丈夫と思いけど・・・大丈夫かな?と少し案じていましたが、飲み込みの早い次男は、2回ほど間違えたあとはすぐに理屈がわかり一人で学習できるようになりました。

見取り算も、桁数が大きくなりましたが、特に引き算での間違いも少なくなり、スピードも少し出てきました。

この調子だと、1回通っただけで9級はパスのはずです。

そうして、8級。

ただ、8級も、桁数が3桁X1桁掛け算になるだけで、方法の理屈は同じですので、これも1回通って合格できるようにしたいです。

(*我が家は、テストは最後に形式的に時間をはかってするのみで、私の判断でマスターしたと思ったら次に行かせています。ただ、復習もしながらにすることもあります。)

7級からは割り算が入りますが、まだまだ大丈夫でしょう。

よく言われていますのが、6級までは割といけるようですが、5級以下が難しくなると聞いています。

どうかな?

長男の場合は、スタートが遅かったのもありますので、あくまで脳トレ感覚でさせているのみです。

次男は、このそろばん技術を彼の数学力の助けになることを目的に取り組み始めた理由がありますので、やはり5級以下もがんばって、小6終了までに1級に行けたら・・・

そして、次回(いつになるかわかりませんが)日本帰省の際に、そろばん検定を受けることを目標にしています。

(アメリカや海外でも取り組めるようにしていただければ・・・日本語学校や補習校などがバックアップしてくだされば、と常日頃思います。漢字検定や英検などはされているようなのですが。)

このそろばん。

本当に素晴らしいです・・・

次男の場合、そろばん、楽器、算数(数学)が見事にリンクしているのです。

楽器をしているからそろばんも上達が早くなったのか?

いや、そろばんをしているから楽器の上達が早くなったのか?

算数がよくできているのは楽器、そろばんをしているからか?

色々考えることがありますし、先生方から尋ねられることもあります。

何より、この調子で、たった毎日15分(!)の無理ない時間でしていきたいです。

この15分。

集中がマックスで効果発揮できる時間なのです。

20分になると、少しやはり疲れが出てきます。

我が家の場合、15分がそろばん、その後の5分がそろばん暗算練習。

たったこれだけを、ほぼ毎日続けています。

そうです。今からの準備が必要です。

私たちが住む州には、とてもハイレベルな公立の理数系全寮制高校があります。

9年生〜(中3〜)なのですが、8年生(中2)の時点で高1か高2あたりまでの数学テストを受けることになります。

よって、7年生の中1の時点で高1、高2数学を終えている必要があります。

しかも、ハイレベルの理数系の頭でないと、ただ単に試験勉強しただけでは後がついていけないハイレベルな授業がなされる学校でもあるのです。

そんな学校・・・長男の時には雲の上的な考えでしかなかったのですが、次男がちょっと理数系にかなり強い地頭を持っていると知らされてからは、真っ先にこの学校が思い浮かびました。

しかも、公文算数で、小2終了までに中学数学を終えている予定の次男ですので、前後して小3までには中学数学は終えているはずです。

よって、小3か4年生から6年生までに高1高2数学を、こちらの教科書レベルで終えているはずですので、この学校を受験するための準備は「期間的」にはバッチリなのです。

テストは、大学入試用のテストを使うのですが、これは良い勉強ですね。

なんとかこの通りの予定でいけるように取り組むことがいまのメインゴールです。

このテストのほか、理系科目を高校レベルで履修していなくてはいけず、それについてはオンラインもありますので、先生方とその時に相談する予定です。

あとは内申書。

これは、よほどなことがなければ、、、、

ただ、次男は場面緘黙がありますので、これがどう影響するのか、、、、

いまの学校に行き続けるなら、かなり評価は期待できそうですが、もし公立にうつって、厳しい先生にあたれば、、、、、

でも、それはいまから対策を練ります。

数学に関しては、公文との併用でいまから対策的にはある程度できていますが、もう一つの問題は英語。

大学入試用のテストをこれも使います。

リーディング、大変そうです。

いまの時点では、3学年先のレベルにいる次男ですが、これからライティング力など、もっと身につけないといけません。

これも学校だけでは仕切れず、、、、いまの悩みです。(公文英語でもまかないきれません)

ただ、目標ができることはとても嬉しいことです。

目標があるのとないのとで全くちがいます。

本人にも伝えています。

もちろん本人にとっては現実味がまだないのですが、、、それに、全寮制だったらママがいない、、、って、苦笑

ひとまず、目標が決まったため、これに向かってあとは走るのみです。

難所は所々あるはずですが、それでも目標ができるというのは本当にありがたいこと。

長男については、そんな学校にはレベル違いで考えることもおこがましいほどですが、普通の公立学校では上位にいるはずですので、それをキープする努力を忘れず、ずっと進んで欲しいと思っています。
2017年3月に公文算数(A〜)を開始した次男です。(アメリカの年長児の時)

(日本公文の海外通信学習で取り組んでいます。アメリカ公文の算数はお月謝が倍しますので、日本公文の海外通信で行うことに決めました。)


2017.3月:A(※小1レベル)取組数は1日10〜20枚(朝夜に分けて)
2017.4月:B(※小2レベル)取組数は1日10枚
2017.5月:B&C(※小3レベル)
2017.6月:B最後&C
 取組数は、夏休み開始に合わせて、1日15枚(朝10枚、夜5枚)

予定
2017.7月:C100〜&D(2桁X2桁掛け算)(※小4レベル)
2017.8月:D(1ヶ月〜は掛かるはずです)

予定(アメリカの新小1)
2017.9月:末までにD終了 予定・取組数は1日10枚(朝5枚、夜5枚)
2017.10月〜12月半ば:E終了(※小5レベル)
2018.1月〜3月末:F終了(※小6レベル)
2018.4〜7月:G(※中1レベル)
2018.8月〜:H(※中2レベル)

予定(アメリカの新小2)
2018.9月〜11月末:H終了
2018.12月:Iに入る(※中3レベル)
2019.〜3月末:I終了
2019.4月:Jに入る(※高1レベル)
2019.〜7月末:J終了
2019.8月:Kに入る(※高2レベル)
    ーーーーーー
(K終了までしばらくかかるはずです!公文先生からは、小3の3月末までに終了できれば、とご指導いただいています。)





と、このような形で、公文先生からのご指導をいただいています。

実際、次男は本当に計算が早く、飲み込みも早く、私よりも引き算筆算は早いため、追いつくのに大変な時もあるほど。

もちろん、やればやるほど、弱点も見えてきますので、それが公文の良い点でしょう。

ちなみに、これだけ進んでしまうと、基礎を忘れる可能性が高いため、復習分のBやC、Dなどの教材も多めにいただいて、常に並行して少しずつ取り組む予定です。

だから・・・高校数学の教材しながら、きっと学年相応のBやCあたりの引き算筆算や桁数が多い割り算もするでしょう。苦笑

このシステム、いま次男がいる学校(私立)ではとても都合が良いのです。

いまの学校では、教科ごとに、生徒の進度によってもっと進ませてくれたり、遅らせてくれたりします。

次男の場合、英語も学年より上ですが、数学ほどではないはずですので、それに合わせてカリキュラムを組んでくださいます。

逆に、数学の場合は、公文でこれだけ進むので、きっとアメリカの小2から、中学生の数学クラスで学べる可能背もあります。

これは本当にありがたいことです。

モチベーションにもつながりますし、日々の公文の勉強を、実際に学校でも学べるのですから。

効率学校でも、ギフティドという生徒たちは、上の学年のクラスで数学だけ受けたりできる学区が多いようですので、我が家も公立に移ったとしても、なんとか次男は数学だけは上のクラスで受けられるはずです、、、、、でも不確かなのが不安の種ですね。

いまのところは、公文の宿題(課題)は与えられたらするもの!と捉えています。

よって、机に出しておけば、条件反射の如くさっと取り組む次男です。(長男はまた別のパーソナリティのお人です、、、、💧)

こちらで少しずつ記録程度に書きためていくことにします。

家庭学習のみで行っている日々のそろばん学習も1年3ヶ月目となりました。(*1日たった15分のみ!そろばん暗算はその後に5分のみ!)

”ちびっこそろばん”のテキスト15級からはじめ、現在は・・・


長男:8級(3桁X1桁掛け算、見取り算)

次男:9級(2桁X1桁掛け算、見取り算)


の、途中をどちらもしています。

そろばん暗算も、そろばん開始後半年目ぐらいからはじめ・・・


長男:14級(と13級をそろばんを使って復習中)

次男:12級(と11級をそろばんを使って復習中)



特に、次男の成長が大変めざましく、そろばん暗算の12級レベルでは、1秒で解けます。(そろばんがあるように指を動かすだけです)

長男は、やはりそろばんの取り組みはじめが少し遅めだったためか、なかなか指と脳がコネクトしません。

それでも、日々取り組み、次男ほどにはいきませんが、14級レベルは少し早くできるようになりました。

(やはり、指を動かして行う活動は、低年齢でするとすぐに覚えますね、、、賛否両論あるでしょうが、やはりピアノやそろばんなどは3歳や4歳から始めるともっと早いのでしょうね。ちなみに次男は5歳でそろばんを始めました)

我が家のそろばん学習は、あくまで算数や数学で役立つ程度に家庭で取り組んでいるのみです。

そのため、暗算などは独自となっているのですが、実生活にとても役立っています、特に次男は。

海外にいらっしゃる方も、一念発起して(!)されることをとてもおすすめしたいです。

つい先日、兄弟の学校で学年最後の面談がありました。

今回は私だけで参りました。

年長(キンダー)の次男の面談では、いろいろとお話を伺えました。


良い点:
①リーティング読解力テストの結果、3年生以上のレベルである

②算数は、年長クラスで、4年生以上の分数を勉強中(当然、3年生までの足し算、引き算、掛け算などはすでに終わっている)*ただ、家庭学習では割り算などの基本計算を完璧にできるように公文算数で復習している

③課外活動のチェスクラブでは、驚くことに…もうすでに校内クラブ内に対戦相手がいないレベルに達している。(小3〜6年生男子に圧勝、おまけについ先週はコーチにも本気で圧勝してしまいました。先生は大変大変驚かれて、顔が紅潮されていました)

④この1ヶ月ほどで、先生方にも少しだけ声が出るようになってきた(*次男は場面緘黙症の月立つ障害があります)


課題点:
①ライティングやグラマーは、まだまだ3年生レベルでは決してなく、むしろ雑な書き方から直していかないといけない。(*次男は、発達障害の関係からなのか性格からなのかわかりませんが、とにかく脳が早く動くものだからそれと同時に手を動かしてしまうので字が本当に雑になります。)→母親の私が”せかして”家庭学習で勉強をさせているから、このような結果になるのではないでしょうか?リーディング&算数だけ勉強させるだけでなく、もっと基礎をきちんとしなさい

②チェスクラブ開始前、いつも小走りになって駆け回ったり、唯一のチェス年長仲間の女の子とキャーキャー言ってはしゃいでいる。(次男曰く、その女の子がいつも可愛らしくちょっかいと出してくるらしく、それについ答えてしまう、と。彼もまだまだ小さい男の子です。また、チェスの宿題をいつも彼女はしてこないので、それをお手伝いしてあげている、と。)ただ、決してチェスクラブ中は騒ぐことなく、むしろ集中してたくさんの対戦相手を負かしてしまうほどなのですが、先生はそのことはご存知ありません。→クラブ前にはしゃぐようであれば、チェスクラブに入る特権を無くします!それに、まだまだ年長でチェスは早すぎる。もっと普通の男の子として育って欲しいから、むしろクラブに入らずに外で思いっきりはしゃいで遊んだほうが良いのではないか?


そのように御指摘を受けました。

しかし、このチェスは、次男たっての願いなのです。

むしろ、チェスがあるから学校に行く。

年長が始まった当初も、まだ少し登園拒否気味でした。

しかし、チェスクラブが間もなくはじまり、本当は小1〜の入部規制がありましたが、駄目元で年長の次男も入れるか尋ねると快く受諾してくださったので、嬉々としてクラブ入りを果たした次男なのです。

以降は、そのために毎週水曜は学校に行く、という感じです。

それを先生は、受け入れようとしません。

これをお読みの方はきっと、私が次男贔屓をしているだけと思われるかもしれませんが、実はこの先生は本当に事務的にしかお仕事をされない方で、型どおりのご指導しかされないため、嫌がる保護者が多いのです。

私もわかってはいますが、それでも厳しくご指導くださるのはありがたいと思い、ついてきました。

ただ、今回の件で、やはり次男の先生は私に完全に否定的な立場なのだと確信しました。


この先生、当初の次男の発達障害についても大変懐疑的でした。(私に対して)

⭐️場面緘黙症をご存知ではありませんでした。むしろ、言葉にはしませんでしたが、虐待などからのトラウマで言葉が出ないのでは?とお考えの態度をずっと私に向けていらっしゃいました。
⭐️数ヶ月後にやっと場面緘黙症について知ってもらえましたが、結局それを受け入れたというようには感じません。(しかし、先生ご自身で大変工夫をされて、アメリカ手話を次男に教えたりしてくださいました。本当に感謝しています)
⭐️私への虐待疑念がなくなったのかと思っていましたが、やはり最後の面談での先生の態度から、それは無くなっていないと確信しました。悲しいです…
⭐️勉強、楽器(次男は年齢の割には上のレベルを弾きます)を家でさせすぎているから、次男が曲がってしまい声の出ない障害が生じた、と先生は結局今でも信じ続けているのでしょう。


実際は、私の次男に対する教育はこうです。

⭐️勉強時間は、そろばん(毎朝20分)、公文算数(毎晩15分)、算数コモンコア問題集(アメリカの全国共通テキスト)(毎晩5分)、そして九九の暗算(毎日5〜10分)。
⭐️リーディングは、毎晩寝る前に20分〜30分一緒に添い寝しながら次男が音読する。市販のリーティングテキスト(小1ギフティド生徒用と小2テキストを使用)を毎晩10分程度。


朝のそろばんが20分。(その後は30分だけ楽器の練習)

夜は、算数が計30分ほど。リーティングのテキスト問題が10〜15分ほど。

それだけです。

(日本語も週に何日かの割合でしていますが…)


決して、やりすぎないように私も調整しています。

というのも、次男はとにかく調子がつくとどんどんしたがるので、やりすぎてしまう時もあります。

だから、むしろ最低限の時間で取り組ませて上がるように時間配慮をしているのですが、そのような話を先生は聞く耳もなく、はい、終わり、とおっしゃって面談が終わりました。




次男はギフィテドなのですが、先生はそれを認めつつも、私のやり方に疑問を抱いています。(場面緘黙症は私の教育で発症したと今でも信じていらっしゃるご様子です)

先生としては、同じギフティドでも、親が本当に何もしない(…いらっしゃるのでしょうか?)まるで映画に出てくるようなギフティドなら応援したい、と思われているのでしょう。

次男は、ギフティドですが、私は彼の勉強意欲を家庭学習で培ってあげていて、しかも先取り学習に偏見がありませんので、どんどん進ませてあげています

それが先生の気に食わんところです。

もちろん、モンテッソーリ教育者だからというのはあるかもしれませんが、モンテッソーリではできる子はどんどん進ませてくれます。

しかし、先生によるでしょう。

今回の件で、結局やはり私が虐待(勉強を強いるような精神虐待)しているようなニュアンスを先生から感じたので、とても落ち込みました。

言い返そうかと思いましたが、もう頑固なしかもコミュニケーションを保護者ととりたがらない方ですので、無駄かと思いやめました。

ただ、、、

今、私が疑われてもいい。

しかし、この先必ず次男の実力をみて、わかってほしい。

次男は、もう正直、私の手には追えないようなレベルの人だとわかってきました…

能力が高いのです。

もちろん、コミュニケーション力は桁外れに低い(・・・)のですが、チェス、そして特に数的なものには頭がブンブン動く。

リーディングも流暢です。

物事に対する興味度もそして質も明らかに次元が違うと最近になり感じ始めました。

これは何かをしなければ、、、、

でも、結局、年長最後の面談では、先生からその件に関する情報やお話はいただけませんでした。

むしろ、私に対する否定的な言葉が出ただけでした。

感謝も同時にしていますが、やはり・・・という感情で園生活を締めくくったような気がします。


長男と次男は、同じ私立学校に通います。

そこでは毎週1回、放課後にチェスクラブが開かれ、兄弟で入っています。

基本的に小1〜なのですが、年長の次男はすでにルールも覚えていて、対戦を熱望していたのもあり、コーチに相談しましたら、即OK!がでました。

(でも、正直なところ、ここまで次男が強いとは夢にも思っていらっしゃらなかったとのことです)

そのチェスクラブですが、下は年長の次男、上は6年生の男子までいます。

次男は、小1〜小6までの対戦相手全てに圧勝しています。

…ということで、もうこの学校のチェスクラブでは次男以上に強いプレイーヤーがいないということになりますが、それでもやはり学ぶところはたくさんあります。

1度や2度負かしたとしても、次の時に倍返し…ではありませんが(苦笑)相手もさらに真剣にかかってくるとやりごたえが出てくるものです。

それでも、コーチや、校長先生曰く、次男はとてつもない…と。

この学校や地域ではそうかもしれません。

(この地域でも、年長〜2年生の枠で、一番はじめの大会で優勝してしまった次男です)

ただ、先月はじめて参加したステイト・チャンピオンシップでは、州内の強豪が集ったのですが、すごいですね。。。

強い子は年長で他に3名ほどいました。

次男は、州大会では、年長枠では総合4位でした。

全体では、上位25名が表彰されるのですが、その中に入っています。

最終ラウンドの一歩前では、上位10位入りしていました。

だから、次男も相当です。

でもチェスをはじめてまだ1年も経っていませんでしたから、場慣れという点では不備でした。

ということで、来年度のチャンピオンシップ、これで1位を取るのが夢の次男です。

来年度は、小1で出場です。

今から準備中です。


ーこの夏休みに、グランドマスター主催のチェスキャンプに参加してみる
ーオンラインでのコーチによる特訓を月1回はしてみる。(夏休み中は週1で)
ーフリッツなどのチェス解析ソフトを購入して、分析作業にも取り組んでみる。(これは旦那さんが嬉々として名乗り上げました)
ーノーテーション(棋譜)をマスターする
ー夏休み中に開かれるUSジュニアオープンに参加してみる
ー夏休み中に、ブリッツ(短時間設定のチェス)に参加



何でもそうですが、目標を設定しないと苦しいものです。

兄弟は、毎月1回はトーナメントに出場しているため、ここで得るratingという点数の上下も目標設定の一つとなっています。

数字で出るというのはありがたいもので、わかりやすいのです。
*小2レベルと記していましたが、先生から小3以上レベルの間違いでした!と報告がありましたので、タイトルも訂正しました


現在、次男はアメリカでは年長(キンダー)に在籍しています。

年齢は、6歳と4ヶ月ほど。

つい先週、学校でのリーディング学習で、SRAという長男&次男の学校で取り入れいているリーディング学習システムのレベルが緑になりました。

これは、カラー別でレベル分けしているのですが、緑色というのはちょう小2の半ば小3レベルに匹敵します。

難しかったけど・・・

とは、次男の言葉ですが、年長さんですでに小2の半ばレベルからSRAを始められて、親としては少し嬉しくおもいました。

ちなみに、次男のクラスには他の年長さんたちが5人いますが、内二人はSRAに入る3歩ほど手前。

その他の3人は、まだまだ読めない子たちや、本当に一番基礎の1分ずつを丁寧にご指導いただきながら勉強している子たちです。

それを踏まえると、次男のリーディング力は圧倒的なのですが、いわゆる Fluent Reader になったのは、年長がはじまってしばらくしてからでした。

年中のはじめに、サイトワードを覚えていくようにし、それと同時に初歩的な短文絵本を読んで練習をしてきました。

年長が始まる前の夏休みで集中的にリーディングに取り組み、最低毎日30分は読んでいました。

年長が始まる頃にはすでに小1レベルのリーディングテキストブックを解いていました。

それが終わると、小1のギフティドレベルのテキストを始めました。

これは今でも継続しています。

内容がとても、とても良いのです。

これは知的好奇心でいっぱいの子供たちみんなに受け入れられると思いますよ。

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この他、これもしています。

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リーディング力があると言っても、やはり小2テキストとなると読みこなすのに慣れが入ります。

これを今は養っています。

また、これと同時に、知識ボックス なるものを作っておいています。

大きめの暗記カードとそれ専用のケースです。お安いものです。

それに、アルファベットのインデックスカードを別で買いました。

テキストをしていったり、日常で発見したこと、リサーチしたことをそのおおきめサイズの暗記カードに書いていきます。

形式はありません。

何でも書いていいことにしています。

ただ、一番上にタイトルをつけます。

ピラミッドなら、P のインデックスにいれます。

こうすると、持続した記憶力を保てます。

まるでインップト作業みたいですよね。

次男はとても気に入っています。

ただテキストをするだけでなく、このよな情報タイプの問題をこなす時は、同時に情報収集のように暗記カードに書いてためていきます。

楽しいですよ!


::::


次男は、このように取り組んでいますが、長男はリーディングが苦手でしたので、今も公文のリーディングだけをとっています。

ただ、次男は公文リーディングはしなくてもいいかな、と考えています。

それよりも、リーディング力から一歩踏み出したクリティカルな読解を伸ばすために、家庭学習をオンラインですることを考えています。

これはギフティドプログラムとなります。

小1で2年生の内容からすることになります。

一番良いのは、家庭教師の先生にご指導いただくことですが、もし子供たちが公立学校に進むことになればそう考えたいと思います。(今は、私立なので費用がかかりすぎます、、、、、、)

年長さんの次男くんが楽しく読んでいる本の御紹介です。

チャプターブックのマジックツリーハウスです。

全30巻近くあるのですが、その中からさきに3冊目のエジプトについてのミステリー小説から。

というのも、学校の本棚で偶然みつけたツタンカーメンやエジプトに関する本を読んで以来、エジプトに興味が湧き始めた彼なのです。

そこで、チャプターブックのマジックツリーハウスを読み始めました。

3冊目のエジプトのお話も楽しく、しかもそれぞれのチャプターが数ページずつなので、楽に読めます。

…というか、次男くんにとってみればちょっと物足りない長さですが、読みづらい単語が各チャプターごとに必ず2個前後でてきますので、ちょうど適したレベルと言えるのかもしれません。

ちなみにこの巻のリーティングレベルは、


1. Grade Level Equivalent : 3.5 (Grade 2-5)

2. Lexile : 230L

3. DRA: 24 (out of 80)

4. Guided Reading Level: M (in the level of A to Z)



ちょっと検索してみても、マジックツリーハウスは、アメリカでも一般的には小1〜2年生後半で読み始める子達が大多数のようです。

だから、アメリカで年長の次男くんはちょっと早めのデビューですね。

次男くんの園のクラス内の年長児でチャプターブックを読み始めている子はまだいません。

しかし、他のクラスにいらっしゃるインド人の女の子はすでに高学年レベルを読んでいるということです。

読書力は、やはり差が出てきますよね。

次男くんの場合は、夏休みがはじまる6月までのあと3ヶ月でマジックツリーハウス(全30巻ほど)を読破することです。

彼は楽しみにしています。

実は、一冊を寝る前の読書タイムで読み終わってしまう彼です。(1時間以内で)

でも、内容をどこまで理解しているのか?

それをきちんと考えたいので、いくつかのチャプターずつに区切って毎日読書するようにしています。

実際、園の先生からも、次男くんはとてもスラスラ読めるのですが、内容把握に次は力を入れて指導していますので、ご家庭でもぜひ、と。

急がば回れ。。

急がずにゆっくりじっくり読んでみようと思います。

ちなみに、夏休み中の読書ですが、ガイディド・リーディング・レベルのMかそれ少し上のレベル、もしくは Lexile300前後のレベル内容の読書を考えています。

できれば、シリーズが良いのですが。。

家にはすでに、A to Z というチャプター本シリーズは全て揃っているのですが、これは少しだけ単語のレベルが上のような気がするのです、、、、

ですので、ここは忠実にリーティングレベルで確認をしてから本を選ぼうと思います。

年長の次男が、通信の公文算数をはじめてからちょうど1週間たちました。


*年長の2月末:A40(*始めたばかりです)


二回繰り返しの、スタートはA1〜です。

10枚ずつしているのですが、とにかくAは鼻歌でできるほど超簡単で当然スラスラ解いています。たまにミスをしますが、それが見つけられてかえって大助かりです。

次男は、通信の公文算数をはじめる前、丸1年、家庭学習のそろばんで15級から現在の10級まで取り組み続けました。(*毎日たった15分だけのそろばん学習です)

そのため、2桁の足し算、引き算はほぼ9割はそろばんでできるようになっています。(繰り上がり、繰り下がり)

そろばん暗算も同時にしているので、そろばんがなくても、指でそろばんを弾く真似をしながら計算するとあっという間に答えを出せます。(ただ、引き算の繰り下がりで、まだきちんとできていない法もあります)

そろばんで計算の地をしっかり(!)固めたため、公文もA〜のスタートとなりました。

(掛け算も暗記できています)

今月中(3月中)にA教材は終了させます。

で、日本では新1年生にあたる4月からB教材スタートです。

Bは、一応、繰り返し3回で先生は揃えてくださっています。(*海外通信ですので)

本当は筆算も家庭学習でしているので当然知っているのですが、公文式の筆算をきちんとやり直すことに集中させるつもりです。

うっかりしていました・・・

私も公文生だったのですが、筆算を教える際に繰り上がりの数字を書いて教えていました。(公文では書かないように、とあります)

計算自体は次男には簡単すぎる内容ですが、とにかく筆算の繰り上がり数を書かないで、しかもスピードをつけて計算できるようにするのを目標に、B教材3回繰り返しに取り組んでもらいます。

できれば、朝&夜で2回ずつしてみるのも考えていますが、それはその時の体調などで考慮する予定です。

そうすれば、5月上旬までにB教材を終了できます。

ちょうどアメリカでは5月末が学年末にあたりますので、きりが良いです。

そうしてアメリカでは、長い長い夏休みに入ります。6月〜8月末です。

この期間は特に公文強化月間にします。

5月初旬から6月〜教材Cに順調に入れるようにします。(もちろん通信学習の担当先生のご指導をいただいて)

C教材の110まで頂いています。

ただ、次男は九九を暗記できていますし、それも先生にはすでにお伝え済みですので、このC教材の1〜50までの九九は一気にしてしまう予定です。

それと同時に、C1〜50のお教材を余分に頂いて、九九の練習のためにも少しずつこれからも取り組ませたいと考えています。(これも先生に相談してみます)

そうして、C51〜100はいよいよ掛け算の筆算(2桁X1桁)ですが、繰り上がり足し算がありますので、それがいかに早く正確にできるかの様子をきちんとみます。

予想では、次男の場合は早くできても計算間違いが多くなりそうです。

そのため、3回復習のところを、さらに増やしていただいても・・・と考えています。

この箇所については先ばかり考えないようにしたいと思っています。

そろばんで計算力もついているので、多分・・・3回だけの復習で十分できそうだとは思うのですが。。

そのあと、C101〜110の3桁X1桁になりますが、かける方の1桁の数が5以上になると足し算が難しくなりますので、そこをきちんと見てあげます。

239X8 とかは、どうでしょう。。

24+7などの繰り上がりをすんなりしようとすると、やはり4+7が11だから、すぐに31!と出ないと厳しいですよね。

そのため、そこが遅ければ、復習を3回以上に101〜110だけはしてもらいます。

で、111〜120は、逆掛け算。

121〜はあまりのある割り算になります。

ここは、、、正念場でしょうね。

まさに総まとめですよね。

それを考えると、C121〜200は、復習を3回以上にしてもらうのを確実にしてもらいます。

アメリカ夏休み開始の5月〜6月までにC教材にはいり、C50まで一気にし、6月半ばまでには掛け算筆算にはいり、6月末まではC110までと、C111〜120までを繰り返します。

そうして、最低7月末までC121〜200の割り算にします。

願わくば、8月半ばまでにC教材テストを終了していたいです。

アメリカ新学年にあたる9月〜D教材です。

通信学習の担当先生も、2018年3月末までに確実にD200終了を目標に設定してくださっていますので、このぶんだと高進度学生になれます。

Dは、2桁の掛け算筆算、2桁の割り算が出てきますので、さらに時間を割きたいです。

そのため、D150までは、9月〜10月末で終えられそうです?

しかし、D151〜200の約分が問題です。

これは練習量がいります。

約分はこれからどんどん出てきますので、このうちにしっかり慣れておいて欲しいので時間がかかるとして、11月末を考えています。

そうして12月〜E教材に上がれます。

Eは、Dよりも優しいかもしれません・・・

ただ、分数ですので、これも焦らず・・・

そう考えると、Eはヶ月かかるのを視野に入れていますので、もしかしたら3月末までにEかFを終えられるかもしれません。

Fを小1で終了できていれば、公文の「未来フォーラム」の範囲に入れたらいいね、と次男と話しています。

でも、それはもうしばらく先かな。

そうして、次男が小2になるときには、G教材(中1)をはじめることになります。

小2でG、H、I(全中学数学)終了を目指します。

そうして小3で、高校数学のJ教材〜。

小6までにQ教材(大学数学)終了。どうかな?

ただ、高校数学からは、アメリカ現地の公文教室に編入を考えています。(ってことは小3から?)

ということで、中学数学終了までを小2に設定し、当然それ以上を目指せるのであればその都度先生と相談させていただきながら進めていく予定です。

つまずくこともあるでしょう。

特に桁数が多い割り算。

でも焦ることなく。

ただ、焦ることなくではありますが、問題取り組み数は可能な限りずっと10枚で予定しています。

もうすぐ新1年生の次男くん。

この先、転ぶか転ばないか・・・不安もありますが、楽しみでもあります。

算数は大得意科目で、計算も常日頃(私が何も言わなくてもする人なので)しているので、きっと公文算数は取り組めるはずです。

小2で中学数学終了、めざそう!