30代で海外留学、そして海外就職

30代で海外留学、そして海外就職

昔から行きたかった海外留学。でも決心がつかず、いつの間にか30歳を超えていました。ひょんなきっかけで32歳にして重い腰を上げ、約1年強の海外留学に行ってきました。留学終了後日本で働こうと思っていたが、色々と思う所があり海外で就職。今はとりあえず上海在住。

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さて、今回は留学について書いてみたいと思います。

私は2012年7月から2013年1月までフィリピン、その後はカナダのバンクーバーへ行き、2013年10月に帰国しました。
留学した時は32歳です。

まず、なぜ留学したかについて書きます。

理由は明確、英語コンプレックス克服のためです。
私は意思が弱いので日本で勉強できませんでした。
だから仕事も辞めて、勉強をやらざる負えない環境を作ることが必要でした。

これは自論ですが、意志が強く日本で働きながら勉強できる人は別に留学しなくてもいいと思います。
やはりネックは年齢です。
20代ならまだしも、30代で留学して成果あまりなしではその後の就職も非常に厳しいものになるでしょう。
30代ともなるとポテンシャルではどの企業もとってくれません。
残念ながら日本企業は、キャリアの空白をとても嫌います。
それが例え勉強の様なポジティブな理由でも。
有名海外大学のMBAなら話は別でしょうが。
そういう人は元々の語学スキルもとても高いはずなので、ちょっと違いますね。

空白まで作っておきながら、スキルがさほど向上できていない。。。
そんな人は正直非常に厳しい今後が待っているでしょう。
20代はまた違います。
ポテンシャル採用重視という企業も多いので、そもそもの選択肢の幅が違います。

ということで、やって成果を出さざる負えない。
そういう意味では、かなりプレッシャーでした。

私が英語を習得したかった理由は主に二つ。

一つは、外国人とコミュニケーションをとりたい。
英語の書物、ニュースを読みたい。
英語出来た方が人生豊かになると単純に思っています。
言葉は単なるツールですが、コミュニケーションをとる上で一番重要なものです。
簡単な会話で表面の理解で終わるのではなく、深く深く色々知りたいと思っていました。

二つ目は、海外とコネクトできる仕事がしたいということです。
簡単に言えば、海外営業であるとか、海外に住んで仕事をしたいと常々思っていました。
仕事で重要なのは経験やスキル。
それはもちろんです。
でも言葉が出来ることに越したことはないです。
特に私の様に営業畑を歩んできた人間にとって重要な一つのスキルはコミュニケーション能力だと思っています。
マーケットがどんどんグローバルに展開していく中、英語も喋れずにどうコミュニケーションをとるのでしょうか。
海外で働く今も必須だとより感じています。
所詮一つのツールであったのは、日本企業が圧倒的な力を発揮していた時代の話です。
今や、仕事上の経験やスキル、そして語学はおはや両輪だと考えています。

続きはまた今度。