5月7日。
父親が空に旅立っていきました。
涙って、出しても出しても枯れないんだね。
すっかり変わり果てたお父さんの姿、違う人みたいでいまだに信じられないでいる娘です。
墓に入った今でも信じられないでいます。
うん。
なんか、幸せだったんだなウチの父親。
色んな人達に支えられて、幸せだったんだな。
みんなして泣いて、みんなして笑って、思い出話で盛り上がって。
きっとお父さんも聞きながら笑ってたんだろうな。
にぎやかなの大好きだったもんね。
ある時お父さんは言いました。
「いい人生だった」
まったくその通りだね、お父さん。
「たまに思い出してくれるだけでいいから」
毎日心のどっかで思ってるよ。
「お前は自慢の娘だよ」
ウチも最高の父親をもてて幸せだよ
「愛してるよ」
ウチも!
お父さんっこだったウチ。
今までもこれからも、大好きだぜお父さん!
とりあえず今日は自宅に帰ってきました。
明日妹を見送ったらまたお父さんの実家へ行きます。
やることいっぱいだ。
お母さんの支えになれたらいいな。
メソメソばっかしてらんないわ!
泣くだけ泣いた!
…………でもたまに泣くくらいは許してくれるよね。


