福島わらじまつり 内容 ①

 


開催は毎年8月初旬。福島県福島市で2日間行われる。3日間行われる郡山うねめまつりと日程が重なる場合が多い。過去はピーチサンバ、わらじおどり、わらじ競走で構成され、最近は ダンシングそーだナイト、平成わらじ音頭を使ったわらじおどり、わらじ競走で構成される。



わらじおどり(平成わらじ音頭弁慶と牛若丸にのせて踊るながしおどり)、ダンシングそーだナイト(ダンシングそーだナイトワラジーズにのせて踊る)、わらじ競走(小学生の部、女性の部、一般の部がある)の三部から構成されその他隣接区域でイベントを行う。開催翌日にわらじと絵馬はスタッフ有志により信夫山羽黒神社へ奉納され、わらじは暁まいりのわらじと共に鉄塔に下げられて飾られる。絵馬は羽黒神社境内に奉納される。 初日には わらじおどりI部、II部、ダンシングそーだナイトI部を、最終日には わらじ競走(小学生の部、女性の部、一般の部)、ダンシングそーだナイトII部を開催する。成績優秀者には賞金が出る。近年はわらジンガーとよばれるわらじ音頭を歌う唄い手を募集・オーディションし採用している。

ダンシングそーだナイトは勝手連飛び入り参加は基本的にないが、好意的に受け入れるチームへの参加は可能。そのほかは当日参加不可。ダンシングそーだナイトの中に携帯電話で参加する携帯投票があり、開催中は携帯電話で参加できるシステムがとられた時代があった。この投票で選ばれたチームに わらじストリート賞賞金1万円が贈られていた。 3部門では賞金各20万円が用意される。以前は即時更新で受賞結果が発表されていたが2007年以降は行われていない。会場と新聞発表で対応



2008年からは祭の翌日に山車フェスティバルと称し10月の連山車で使われる山車の練り歩きが行われる。(ただしこれは稲荷神社の神事であり、羽黒神社の神事であるわらじまつりと続けて開催することに抵抗がある市民は少なくない山車フェスティバルは福島市の市政100周年イベントから開始されたもの。



· 旧正月14日 

片方の大わらじ奉納。信夫三山暁詣り大わらじ奉納信夫三山暁まいり



· 8月第1金曜日、土曜日 

残りのわらじを奉納。 福島わらじまつり