鏡餅 名称の由来

 


鏡餅という名称は、昔のの形に似ていることによる。昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。三種の神器の一つ、八咫鏡(やたのかがみ)を形取ったものとも言われる。また、三種の神器の他の二つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)に見立てた物が橙(ダイダイ天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、あまのむらくものつるぎ)に見立てた物が串柿(くしがき)であるとされる。