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2012 ドラフト2

288 :風吹けば名無し:2012/10/25(木)
塩見貴洋(シオミ タカヒロ)←2010
加藤貴大(カトウ タカヒロ)←2010
神保貴宏(ジンボ タカヒロ) ←2011
則本昴大(ノリモト タカヒロ)←new!!
下妻貴寛(シモズマ タカヒロ)←new!!
柿澤貴裕(カキザワ タカヒロ)←new!!

楽天は一体何を集めているのだろうか

ドラフト 2012 ①

 長らくお休みをいただいておりました。大変失礼しました。


 4ヵ月をスーパーダイジェストでお送りしますと、新しい恋人(車)と出会ったり、イーグルスの結果に一喜一憂したり、野球シーズン終盤はイーグルスからベガルタにシフトして盛り上がったりと、なんとか元気にしておりました。


 さて、本日はいよいよドラフト会議があります。地元の超有力選手、大谷くんはメジャー挑戦ということで、ちょっと寂しいですが、大谷に代わる1位を考えなくてはなりません。毎年恒例ですので、我らがイーグルスは今年のドラフトで一体誰を指名するのか。予想と期待両方の意味を込めて、ここで考えていきたいと思います。

 チームの現状を考えると、最低限必要な戦力は4点です。

 1点目は即戦力左腕。できれば中継ぎ抑え型。現状では片山とハウザーしか中継ぎ専門の左腕がいません。今季は片山が調子を崩すことが多く、シーズン中盤以降はハウザーへの負担が大きくなっていました。

 2点目は右打ちの野手。将来の中軸候補です。外国人補強でも代用可能ですが、当たりハズれの大きさ、補強費用、中長期的なスパンでのチーム強化などを考えると、ドラフトでも選手を獲得しておきたいところです。

 3点目は先発投手です。今季は田中、釜田、美馬、辛島、塩見、永井、ダックワース、ヒメネスらでなんとかローテーションを回しました。若手がかなり育ってきましたが、田中以外は安定感に欠け、その田中も故障で離脱した時期がありました。よく5割でシーズンを終えられたなというのが正直なところです。外国人2名の契約についても未確定ですから、素材型でもいいので左右に関わらず先発型投手の補強は必要だと思います。

 4点目はクローザー候補。現状はラズナ-と青山ですが、救援陣は主力の高齢化が心配されますので、救援向きの投手も補強したいところです。


 今朝のスポーツ各紙を見ると、各球団の指名予想は…

 オリ、阪神、ヤクは藤浪で確定(公表済)。巨人・菅野、広島・森、ハム・大谷も確定(公表済)。

 横浜とSBの東浜、中日・福谷はほぼ確定。

 千葉は東浜か松永で、西武が東浜か藤浪。

 我らがイーグルスは、全紙東浜となっております。


 この中でひっくり返りそうなのは西武ですね。一本釣りを狙ってきそう。三重中京大の則本を一本釣りという噂もありますし。千葉はホントなら東浜なんでしょうが、抽選を嫌っているのか…。


 ということで、個人的には、大阪ガス・松永投手を指名して欲しい。変速気味からのストレートとスライダーは、左打者にとって非常に打ちづらそうです。補強ポイントともベストマッチです。気になるのは在京志望という噂。それが本当なら指名しないかもしれませんが…。ハズれは光星の北条で!地元東北&スケールの大きい右打内野手でポイント2にマッチ。もしくはポイント4で法大のクローザー三嶋を。とにかく抽選の連続失敗は避けたい!


 ハズれも含めた1巡目で消えそうな選手は、上にあげた選手のほかに、菅野の相棒・伏見、NTT西・増田らの有力投手、駒大の大型内野手白崎、大体大の松葉も消えるかもしれませんね。


 2巡目の指名は6番目。有名どころの残りは期待できませんね…。ほぼ予想は不可能です。 個人的に推したい選手は3名。例によってみんな素材型です。まず投手では、かずさマジックの村松投手。2年前大卒時も推したのですが、プロ志望届を提出しませんでした。下位でもいいのでぜひ指名して欲しい。あと2名は外野手です。1人目は自由が丘高校の武田。新庄2世と呼ばれる、強肩や俊足が持ち味の選手です。他球団も狙っている模様。指名できるとしたら2巡目か?もう1人は上武大の加藤。こちらはスイッチヒッターの俊足強肩です。


 17時の開始までまだしばらくドキドキが続きそうです。

ありがとう

 8年半付き合った相棒と、お別れすることになりました。あまりに突然の別れだったので、しばらくショックでブログも書けないような状態でした。

 報告が遅くなりましたことをお詫びします。


 事件が起きたのは先月末。デートの最中でした。突然体調不良を訴えたので(それまでも予兆はあったのに放置していた俺も悪い)、予定を繰り上げてなんとか家まで帰ってきたものの、即入院。

 数日後、治療費が相当高額になることを知らされ、私たちがそれまで思い描いていた未来についても、家族まで交えて考えた結果、断腸の思いでお別れにすることに決めました。

 

 大学時代には日常だけでなく、実家との往復、白馬スキー、アンビ千葉遠征などなど。

 就職してからは毎日の通勤はもちろん、毎冬のスキーや群馬遠征、東京遠征、山梨遠征等、たくさんの思い出を共有してきました。

 このブログを読んでいただいている方々の中にも、お世話になった方々も多いのではないかと思います。


 8年半で17万キロ超。かなり無理をさせたような気もします。今までありがとう。

 愛車cube号よ、安らかに。

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