三手先の悪夢 ~ 逆転されない将棋の極意 ~ -4ページ目

三手先の悪夢 ~ 逆転されない将棋の極意 ~

四間飛車、捻り飛車、奇襲、入玉、完封。ドキツイ技の掛け方、序盤の盲点等。極秘性の高い戦術をひっそり公開。

7つの極意の実践者であるM君から、



全国大会出場!の連絡を貰いました!!


いやぁ。。

今まで、なかなか大きな結果を

出してくれた子がいなかったので、


正直、嬉しいですね><


嬉しいのでブログに記事を書いちゃいます。




県予選では、準優勝とのことですが、


学生時代にここまで結果を出せる子はなかなかいませんね。


7つの極意」の内容充実にも

気合が入ります!



大会では、どうやら

僕が教えたバナナは売り切れてて、食べれなかったようですが(苦笑)



事前にきになる問題を吐き出してもらった事と、


そこそこの食事制限を守ってくれて

ウーロン茶1.5Lを飲んだのは良かったようです。


とはいっても、

8月には全国大会があるようなので、


これからが正念場ですが・・・


それまでにみっちり鍛えないとね。

名人戦第2局は、後手1手損角換わり。



▲6六飛車成で、中段に竜を引いた辺りから、

後手(名人)が若干苦しくなってきた気がします。


その後、▲64角~▲56銀引が

羽生マジックともいえる手順で上手い順でした。



終盤になって、森内名人の入玉するかどうかの際どい展開でしたが、

結果、羽生2冠が勝ちきりました!



以下は、先手が上手く攻めを繋いで押し切った感じです。



先手:羽生 善治二冠
後手:森内 俊之名人

▲7六歩 △8四歩 ▲2六歩 △3二金 ▲7八金 △8五歩

▲7七角 △3四歩 ▲8八銀 △7七角成 ▲同 銀 △4二銀

▲3八銀 △7二銀 ▲9六歩 △9四歩 ▲4六歩 △6四歩

▲4七銀 △6三銀 ▲6八玉 △5四銀 ▲5六銀 △4四歩
▲5八金 △5二金 ▲3六歩 △4一玉 ▲1六歩 △1四歩

▲7九玉 △3一玉 ▲6六歩 △7四歩 ▲3七桂 △3三銀

▲4八飛 △4二金右 ▲8八玉 △2二玉 ▲2五桂 △2四銀

▲2八角 △7五歩 ▲4五歩 △7六歩 ▲同 銀 △4五歩
▲6四角 △7三歩 ▲7四歩 △6二飛 ▲3七角 △6六飛

▲6七金右 △4四角 ▲7七桂 △6七飛成 ▲同銀右 △6六歩

▲5八銀 △2七金 ▲6四角 △2六角 ▲4九飛 △3八金

▲7九飛 △2五銀 ▲6一飛 △4八角成 ▲6八金 △4六歩
▲同 角 △6七桂 ▲7八飛 △5九桂成 ▲2四歩 △4一歩

▲2三歩成 △同 玉 ▲2四歩 △3三玉


↓▲6六飛車成以下


▲6六飛成 △2六馬 ▲6七銀上 △4四馬 ▲7五龍 △6五歩
▲同 銀 △4五銀 ▲6四角 △6三歩


↓▲5六銀引以下


▲5六銀引 △6四歩 ▲4五銀 △2六馬
▲4三歩 △同金直 ▲4四歩 △4二金引 ▲4三銀 △7四歩

▲8五龍 △8四歩 ▲5五龍 △2二歩 ▲3二銀成 △同 金

▲4三金 △2四玉 ▲3二金 △2八角 ▲2七歩 △5五角成

▲2六歩 △同 銀 ▲5六銀上 △4六馬 ▲5二角 △2五銀
▲2二金 △2三歩 ▲同 金 △同 玉 ▲4一角成 △3二金

▲4三歩成 △2四玉 ▲3二馬 △1六銀 ▲4二馬 △2五玉

▲4七銀
まで133手で先手の勝ち


名人戦第2局(2日目)


さてさて、昨日からの名人戦ですが・・・


今にも勝負が決まりそうな

危なっかしい局面続きで、盤面から目が離せません!


鈴木八段の解説から、

攻め合いは先手有利。


ということもあって



森内名人としては入玉狙いにするか

悩ましい展開ですね。


入玉含みの将棋って、

また独特の感覚があるのか、


プロもそう語っているのですが、

とても難しいんですよね(汗


羽生さんの鋭い攻めが、

入玉なんてさせないと思いますけどね!



今後の展開に期待です!!