完全に今気づいたんだけど
アタシ後数時間で21歳になります。
だから、20歳の1年をちょっと振り替えってみようかと…。
20歳になった時
アタシは特になんの感情も無くて
アタシは小さいときに
20歳ってきっと
すごく大人なんだと思ってた。
一人で何でも出来て
親に頼ることもなく
きっとツカツカと一人で前に向かって歩いてるんだと思ってたんだよね。
だけど現実はそうじゃなくて…
20歳の1年は本当に感情的に
混乱した1年だった。
好きで入った学校にも
沢山疑問を感じて。
ぶっちゃけちゃうと、何年ぶり?っていう人間観系の壁にもぶち当たった。
もう誰とも口聞きたくなくなったり
もう誰の顔も見たくなくなったり
涙が勝手に出てきて
止められなくなって。
人間を更に嫌いになった。
だけど、そんなアタシにも
隣に居てくれる友達が居てくれたの。
いつも近くに居てくれる地元の子
久しぶりに連絡くれる高校の子
アタシを分かろうと沢山努力してくれて
一緒に悩んでくれたヤマザキの子。
そんな誰かが居てくれたから
悩んでたことなんてどーでも良くなった。
だってアタシ一人じゃないんだもん。
分かってくれない人が居たとしても
分かってくれる人がいれば
そんなの気にもしなくていいんだって。
すごく感謝って言葉が似合う1年だった。
それから、アタシの大切な友達に小さな命が産まれて
なんか不思議な気持ちになった。
中学の時、毎日毎日チャリで走り回ってた友達が
お母さんになった。
寂しい気持ちもあったけど
それよりも自分のことのように
幸せになったのは本当の話。
そんな誰かの幸せを幸せと思えた自分にも
なんか嬉しくなった。
それから、お別れも沢山した1年だった。
人は産まれたからには星になることが決まってる
そう確信した1年。
だからこそ、今を生きていることが
どんなに重要か感じた。
簡単にあきらめるのは
逃げとかじゃなくて
バカやろうなんだよね。
そして、アタシの大好きな友達に彼氏が出来た。
いつもこの子には絶対幸せになって欲しいって思ってたから
すごい嬉しかったんだ。
そして、20歳にして
2年ぶりくらいに彼氏が出来た。
好きって気持ちは確信するものではなかったのに
付き合ってから好きになることなんて
アタシにはないと思ってたのに
あるんだよね、ほんとに。
こんなにアタシを理解して
好きになってくれる人は
アタシの人生では、もう居ないでしょう。
付き合うなんて口約束だから
先なんてどうなるか分かんない。
だけど、今は、大切にしたいんだ。
頑固で人の意見なんて
受け入れなかったアタシがこんなに変われたなんてね。
20歳は
アタシの周りの環境も沢山変わって
就職した子もいれば
一生懸命夢を追ってる子
そしてまた、待ちに待った新たな命を宿した子もいる。
沢山沢山環境が変わっていって
寂しい気持ちと嬉しい気持ちが交差していって
なんだか、あっと言う間な1年だったなー。
もうすこし前だったら
自分が幸せならそれでイイって思ってたかもしれないけど
今はアタシの周りが幸せになってくれることが
本当に嬉しい。
きれいごとに聞こえてしまうのは
アタシの日頃の行いが悪いからかな。
今頑張ってる人は
かならず幸せになれる人。
自分のことだけじゃなく
人が幸せになることに
21歳もまた嬉しくなれればいいなと思います。
21歳になったら
今度はもっと素直になれるよう
努力します。
素敵な1年を皆さんありがとうございました。
……38……
アタシ後数時間で21歳になります。
だから、20歳の1年をちょっと振り替えってみようかと…。
20歳になった時
アタシは特になんの感情も無くて
アタシは小さいときに
20歳ってきっと
すごく大人なんだと思ってた。
一人で何でも出来て
親に頼ることもなく
きっとツカツカと一人で前に向かって歩いてるんだと思ってたんだよね。
だけど現実はそうじゃなくて…
20歳の1年は本当に感情的に
混乱した1年だった。
好きで入った学校にも
沢山疑問を感じて。
ぶっちゃけちゃうと、何年ぶり?っていう人間観系の壁にもぶち当たった。
もう誰とも口聞きたくなくなったり
もう誰の顔も見たくなくなったり
涙が勝手に出てきて
止められなくなって。
人間を更に嫌いになった。
だけど、そんなアタシにも
隣に居てくれる友達が居てくれたの。
いつも近くに居てくれる地元の子
久しぶりに連絡くれる高校の子
アタシを分かろうと沢山努力してくれて
一緒に悩んでくれたヤマザキの子。
そんな誰かが居てくれたから
悩んでたことなんてどーでも良くなった。
だってアタシ一人じゃないんだもん。
分かってくれない人が居たとしても
分かってくれる人がいれば
そんなの気にもしなくていいんだって。
すごく感謝って言葉が似合う1年だった。
それから、アタシの大切な友達に小さな命が産まれて
なんか不思議な気持ちになった。
中学の時、毎日毎日チャリで走り回ってた友達が
お母さんになった。
寂しい気持ちもあったけど
それよりも自分のことのように
幸せになったのは本当の話。
そんな誰かの幸せを幸せと思えた自分にも
なんか嬉しくなった。
それから、お別れも沢山した1年だった。
人は産まれたからには星になることが決まってる
そう確信した1年。
だからこそ、今を生きていることが
どんなに重要か感じた。
簡単にあきらめるのは
逃げとかじゃなくて
バカやろうなんだよね。
そして、アタシの大好きな友達に彼氏が出来た。
いつもこの子には絶対幸せになって欲しいって思ってたから
すごい嬉しかったんだ。
そして、20歳にして
2年ぶりくらいに彼氏が出来た。
好きって気持ちは確信するものではなかったのに
付き合ってから好きになることなんて
アタシにはないと思ってたのに
あるんだよね、ほんとに。
こんなにアタシを理解して
好きになってくれる人は
アタシの人生では、もう居ないでしょう。
付き合うなんて口約束だから
先なんてどうなるか分かんない。
だけど、今は、大切にしたいんだ。
頑固で人の意見なんて
受け入れなかったアタシがこんなに変われたなんてね。
20歳は
アタシの周りの環境も沢山変わって
就職した子もいれば
一生懸命夢を追ってる子
そしてまた、待ちに待った新たな命を宿した子もいる。
沢山沢山環境が変わっていって
寂しい気持ちと嬉しい気持ちが交差していって
なんだか、あっと言う間な1年だったなー。
もうすこし前だったら
自分が幸せならそれでイイって思ってたかもしれないけど
今はアタシの周りが幸せになってくれることが
本当に嬉しい。
きれいごとに聞こえてしまうのは
アタシの日頃の行いが悪いからかな。
今頑張ってる人は
かならず幸せになれる人。
自分のことだけじゃなく
人が幸せになることに
21歳もまた嬉しくなれればいいなと思います。
21歳になったら
今度はもっと素直になれるよう
努力します。
素敵な1年を皆さんありがとうございました。
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