下調べをしようとはしたんだよ、しようとは。
しかしながら、みんな"本当綺麗でいいところ!"、とか"噛めば噛むほど味がでるするめタウン"、とか言いたいこというけど、ちっとも具体的に何があって何ができる場所なのか書いてくれない不思議タウン@ケベックシティ。
来てみてわかったけど、なるほどココは何をするでも見るでもなく、なんとなくすてーきな雰囲気を楽しむところなのね。
モントリオールのあるケベック州の中でも古ーい歴史ある街、ケベック。
比較的近代史の浅い北米の中で唯一の城塞都市。
というのが、フランスの植民地だったのにイギリスに乗っ取られて、アメリカに一瞬なったり、またイギリスに戻ったり、とかいってる間にフランスがまたちょっかい出したり。。とか昼ドラばりのややこしい背景にあるらしい。
城壁に囲まれた旧都市の中身は、あら?ヨーロッパ?ちがうちがうカナダ。的なお伽話的雰囲気。
フランスの郊外ってこんなかしら?みたいな。
小さいけど美味しいレストランとか、コンセプトはよくわかんないけどとにかくかわいい雑貨屋とかが軒を連ねる中にポツポツと教会とかがある、石畳の街並み。
多少の曇り空だって、女子的にはテンションあがってしまう。
見どころ的な見どころは一日で十分見て回れるけど、ある程度腰を据えて(5日間)ぶらぶら歩き回ってみたのは大正解でした。
iPhoneからの投稿
今回は出血大サービス価格でどこも宿泊中なので、大概朝ごはんはついてない。
なので、適当に前日にパン屋で何か買ってきたり、スーパーでりんごと水とハムとか買い込んだりが定番。
ありがたやなことに、コーヒーくらいなら部屋にあるし。
そんなこんなで、ちょっと腹に力を注入しつつも、午前中は時差もキツイし、大してやる気ないから、ごろごろテレビみたり、本読んだり、ネットで調べ物したり。。。
よーしまくぞ動くぞスイッチが入ってから、ようやくノソノソ街中にでて美味しいごはんと心湧く景色を足で探すっていうね。
落ち着く店に入ったらまた携帯取り出して遊び出したり、本読んだりするんだけど。
そう。結局午前中と一緒や、いう。
しかし、お一人様の何がいいって、話題の大人気レストランでも行列をすっ飛ばしてバーあたりならすっと案内してもらえるところ
大概どこでも待ち時間なしで美味しいご飯にありつける。
一人じゃ味気ないとかよく人は言うが、口に入れれば美味いものは美味いっつーのが嬉し悲しや。
iPhoneからの投稿
なので、適当に前日にパン屋で何か買ってきたり、スーパーでりんごと水とハムとか買い込んだりが定番。
ありがたやなことに、コーヒーくらいなら部屋にあるし。
そんなこんなで、ちょっと腹に力を注入しつつも、午前中は時差もキツイし、大してやる気ないから、ごろごろテレビみたり、本読んだり、ネットで調べ物したり。。。
よーしまくぞ動くぞスイッチが入ってから、ようやくノソノソ街中にでて美味しいごはんと心湧く景色を足で探すっていうね。
落ち着く店に入ったらまた携帯取り出して遊び出したり、本読んだりするんだけど。
そう。結局午前中と一緒や、いう。
しかし、お一人様の何がいいって、話題の大人気レストランでも行列をすっ飛ばしてバーあたりならすっと案内してもらえるところ
大概どこでも待ち時間なしで美味しいご飯にありつける。
一人じゃ味気ないとかよく人は言うが、口に入れれば美味いものは美味いっつーのが嬉し悲しや。
iPhoneからの投稿
いつも通り宿を決めるにあたって、あっちこっちサイトをハシゴしまくったけど、
ex) Tripadvisor, Agoda, Booking.com, BudgetPlaces, OctopusTravel, Expedia....etc
最終的にめんどくさくなって、Priceline (html://www.priceline.com)に丸投げしました。
Pricelineは、
1) 日付 & エリア & 星 & 払いたい一泊分金額を指定
2) クレジットカード情報を入力
3) あとは数秒待つだけ。
で、条件にあわせてくれるホテルがあれば予約確定。
なければ残念、またがんばって(^ω^)
ついてたら10ドルでRitzに泊まれるかもしれないし、逆に全然お金出したくないようなゴミ宿になっちゃうかもしれない運試しみたいなサイト。
注意しなきゃなのは、
1) 宿は指定できない
2) 確定後の変更、キャンセルは基本不可
3) マッチするホテルがなかった場合、金額以外の条件(エリア or星)を変更しないビッドは24時間後以降
今回は無難に90ドルくらいの宿が70ドルとか60ドルでとれて普通にお得だったかな。
普段なら口コミみまくって気が済むまで検索しまくって宿きめるんだけど、いかんせん行くことが決まったのがあまりに直前でどこも空いてなかったからもう半ば投げやりになったのです。
ま、いっか的な。
次回も使おう!とか思う宿ではなかったけどね。
参考までに:
Montreal
Gouverneur Place Depuis Montreal
$70 x 4 + tax $60 = $340 (USD)
Quebec
Best Western Plus City Centre
$60 x 4 + tax $50 = $290 (USD)
iPhoneからの投稿
ex) Tripadvisor, Agoda, Booking.com, BudgetPlaces, OctopusTravel, Expedia....etc
最終的にめんどくさくなって、Priceline (html://www.priceline.com)に丸投げしました。
Pricelineは、
1) 日付 & エリア & 星 & 払いたい一泊分金額を指定
2) クレジットカード情報を入力
3) あとは数秒待つだけ。
で、条件にあわせてくれるホテルがあれば予約確定。
なければ残念、またがんばって(^ω^)
ついてたら10ドルでRitzに泊まれるかもしれないし、逆に全然お金出したくないようなゴミ宿になっちゃうかもしれない運試しみたいなサイト。
注意しなきゃなのは、
1) 宿は指定できない
2) 確定後の変更、キャンセルは基本不可
3) マッチするホテルがなかった場合、金額以外の条件(エリア or星)を変更しないビッドは24時間後以降
今回は無難に90ドルくらいの宿が70ドルとか60ドルでとれて普通にお得だったかな。
普段なら口コミみまくって気が済むまで検索しまくって宿きめるんだけど、いかんせん行くことが決まったのがあまりに直前でどこも空いてなかったからもう半ば投げやりになったのです。
ま、いっか的な。
次回も使おう!とか思う宿ではなかったけどね。
参考までに:
Montreal
Gouverneur Place Depuis Montreal
$70 x 4 + tax $60 = $340 (USD)
Quebec
Best Western Plus City Centre
$60 x 4 + tax $50 = $290 (USD)
iPhoneからの投稿
退職から早くも二ヶ月。
最後までdrama続きで実感もないままいつの間にか退職の日がきーの、
バタバタと引っ越しやら旅行やらが立て続きに入りーの、
しっかりと何かを感じ取る時間を作れないまま今に至った気がするけど。
ここへきてようやく落ち着いたチックな時間がとれるようになったんちゃうかと。
いまだけかもだが。
で、いまはカナダのモントリオールにいます。
正確にはモントリオールからケベックに向かうVIA鉄道の車内。
Lの仕事の使いっ走りで急にシカゴに行かなくちゃいけなくなって、
どうせだったら月末の感謝祭でLの実家に行くまで日本に帰らないことにしたはよかったんだけど、
日本のお正月前的な祭日前の移動費用のピークにチキってアメリカから逃げてカナダにきてみました。
いーのいーの、ずっときてみたかったの
しかし航空券費用的にシカゴ⇆モントリオール往復買っちゃったもんだから、10日以上も何して過ごすか、どこに泊まるか。。。
自分なりの行き当たりばったりに賭けてみよう、とはじめた旅がはやくも本領発揮したのでした。
iPhoneからの投稿
最後までdrama続きで実感もないままいつの間にか退職の日がきーの、
バタバタと引っ越しやら旅行やらが立て続きに入りーの、
しっかりと何かを感じ取る時間を作れないまま今に至った気がするけど。
ここへきてようやく落ち着いたチックな時間がとれるようになったんちゃうかと。
いまだけかもだが。
で、いまはカナダのモントリオールにいます。
正確にはモントリオールからケベックに向かうVIA鉄道の車内。
Lの仕事の使いっ走りで急にシカゴに行かなくちゃいけなくなって、
どうせだったら月末の感謝祭でLの実家に行くまで日本に帰らないことにしたはよかったんだけど、
日本のお正月前的な祭日前の移動費用のピークにチキってアメリカから逃げてカナダにきてみました。
いーのいーの、ずっときてみたかったの
しかし航空券費用的にシカゴ⇆モントリオール往復買っちゃったもんだから、10日以上も何して過ごすか、どこに泊まるか。。。
自分なりの行き当たりばったりに賭けてみよう、とはじめた旅がはやくも本領発揮したのでした。
iPhoneからの投稿
最近、人生を断捨離している。
なにが本当に自分に必要かなんて正直ピンとこないし(つかわからん)、ときめきの魔法の起きない必需品だってあるけど、割と適当な"いらん気がしたら捨ててみる"をテーマに、もの、人間関係、自分。。。対象は広くやってみてる。
そしたら、最初はこんな感じだったのが
- 最近読んでない古い雑誌
- 誰からもらったか思い出せないお土産
- (いつかの為にとっておいたけど)一生使わないであろう化粧品の試供サンプル
こんな感じになってきた
- キャリア
- 思い入れの薄い人間関係
- 社会的に植え付けられた常識
そんなわけで一週間前に会社を辞めてみますた。
これから私の人生どうなるかはお釈迦様にもまだわからないだろうけど、シンプルに。私の幸せを追求したい。ことを誓います。
(する、とはまだ力強く言わないでおく)
@2012年10月のとある小雨の朝
iPhoneからの投稿









