無性に食べたくなってしまう、小さな 小さな赤い苺があります。
その隣りには
まだ実ったばかりなのでしょうか?今度は、白い苺があります。
おや、
その二つの苺の間には、手紙が、残してありますね。
[貴方は、行く場所が無いという時には、
ぜひ苺園に来てください。苺園では、好きなほど,苺を食べられますよ。
是非いらしてくださいね。貴方が、帰れないくらい苺が沢山ありますので。行きたくなったら、鏡に向かって
と鏡に手を当てて言ってください。おまちしています。]
白い便箋に小さな薔薇と苺が描かれていました。

