ピンクグレープフルーツ

ピンクグレープフルーツ

映画ときどきご飯レビュー

国宝(2025年)

監督:李相日

吉沢亮、横浜流星




話題の。

2人の少年が歌舞伎役者になっていく

それぞれハードルがあり道をそれたりするけど
結局役者として大成していく

それぞれ平等に
幸運と不運がある

大体の人は人生通してみると
同じような経験値になるのかもと思った

それでも吉沢亮がダントツで悲しく見えたのは
欲しい愛情を受けられなかったから?

泣いたりはしなかった
感動もしなかった
でも3時間が早く感じた



トムヤムクン味のパエリア


蛤とムール貝と海老


お米がかためで

めっちゃおいしかったー


酸っぱ辛いのおいしい


サブスタンス(2024年)

監督:コラリー・ファルジャ

デミムーア




大女優が老いによって仕事をなくしていく


それが動機になり

若い自分をつくれる再生医療に手を出し

さらに若さに執着、身も心もボロボロになっていく


テーマに関心があるからみたけど

テーマよりもグロさにびっくり


名声をえても

こんな心だったらつらいよね


若い自分をキープするために

分身から細胞をとって自分に注射


いつ崩れるかわからないから

ヒヤヒヤびくびく


デミムーア綺麗だよ


卑屈にならずに

老いと付き合っていけるようにしたい