Desperate -17ページ目

奴隷ガイドの編~2日、3日目

うむ。

忙しい('A`)




でまぁ、次の日には札幌に戻ったのです。

昼間セミナーをやってる間に奥さん達を連れて市内を歩きながらいろいろと見物、その後はすすきので宴会しましたと。

三日目は小樽を含めて観光に回りましたよとのことです。





こんな箸で食うとうまいのかね(´_ゝ`)





今は展望台になっている大倉山のスキージャンプ台。





「函館の夜景の印象が強すぎる+夜じゃない」でいまいちだった札幌。





まぁ、ぶっちゃけた話、みんな自分勝手で言う事聞かないし、変なところに文句つけるし、疲れたのなんだので予定変えちゃうし、最悪な3日間でした。

初日目書いてその次もすぐうpしようと思ったけど、あまり思い出したくないことばかりでね(・ω・)








もう二度としねえ。

奴隷ガイドの編~初日目

「9月に韓国からお客さんが来るから3日くらい時間を空けといてくれないか。通訳とガイドを頼みたい。」

と、研究室に入った4月から言われたんです。

日本に来て7年目?くらいになるけど、普通の日本人の子がやるようなバイトしかやったことがなかったんだし、たまにはいいかなと思って潔く(つっても教授のお願いだから半分強制だけど)承諾したわけです。

でまぁ、その日がやってきました。

韓国からくるのは韓国の有名大学の教授、有名ジェネコンの役員さんでした。

何人かは奥さんつれてきましたね。



木曜の朝早く起きて先生と合流して千歳空港に行ったんです。

日本カムバックが3月の末だったけどその後国際線のターミナルが新しくできたらしく、すごいきれいになってました。

だが、国際線のロビーの広さと国内線と国際線ターミナルをつなぐ連絡通路の広さがほぼ同じといえるくらいすごい遠かった('A`)

空港で昼飯を食べながら待ってるとお客さん達は無事到着し、なんとか合流しました。



で、初日の予定は室蘭の白鳥大橋を見学した後登別で泊まるということになってました。

白鳥大橋ねえ…

昔レンタカーで函館に行くと必ず通ってたところなんですよ。

白くてでかい吊橋できれいだしね。

で、今回は仕事で行くことになりました。

室蘭道路管理局だっけか、とりあえずそこの事務所に行って橋の構造や歴史の説明を聞かせてもらったんです。

したらなんと

「橋のてっぺんやアンカレージに行ってみたくないか。」

と誘われたんです。

ま、別にオレのこと誘ったわけじゃないんだけど、せっかくだし行ってみることに。

だって普段は絶対いけないんだし、せっかく橋梁の研究室にいるんだから(・ω・)







吊橋っていうと上の写真みたいな形をしてて、要は端の重さの大半がケーブルにかかってるようなもんです。

で、上だとメインケーブルが固定されているところが普通に見えてるけど白鳥大橋はあまりにもそのスケールが大きくてケーブルを束ねたところが別の建物にあるんですよ。





ほらね(・ω・)

あれが橋の重さを支持してるんです。

一応金属でできてるんでその管理が難しく、湿度の調整とかすごい面倒らしいですね。



んで、タワーに上ることになりました。



いやぁ、高いねえ。

海面から130メートルくらいあるらしいですよ。

どうやって登るかと?

なんとタワーの中にはエレベーターがあるのです。

エレベーターで登ってから15メートルくらいは梯子で登っていきました。












橋管理の仕事をやらない限り絶対いけないところに行ったものでみんな大興奮。

あの上で吸うタバコの味は最高だったヽ(`Д´)ノ





で、室蘭での予定を終わらせては登別に行きました。

結構でかいホテルに泊まることになっていて、なんと宴会まで用意されてあるらしい。



温泉も久しぶりだし宴会か(´-`)と期待しながらホテルについてとりあえず温泉に入ろうとしたとたん、



「夕方の便で空港に到着する方がいるからその方を迎えに行ってくれ。」


と言われたんです。



え?オレの温泉は?

てかオレの宴会料理は?_| ̄|○




と聞き返す術もなく、ホテルの近くの飯屋でサーモン丼食いました(´_ゝ`)





結局空港から帰ってみると皆さんは宴会を終わらせた後どっかにまた飲みに行ったらしく、オレは一人でさびしく風呂入って一人でさびしく寝ましたとの悲しい初日目でした。

ガイド?

木曜から土曜までの3日間、ワケあってガイドの仕事をしたんです。

まぁ、だがまとめるのに1時間以上はかかりそうで明日に(´_ゝ`)