今日のトピックは数学です

数学というと色々な問題集を思いつきます。
プラチカ
一対一 etc...
「医学部の問題なんだからめっちゃ難しいんだろう!難問だろう!
」と思っていた私は、現役のときはなんとなく上記の問題集をやっていました。周りのみんなもやってるし笑
」と思っていた私は、現役のときはなんとなく上記の問題集をやっていました。周りのみんなもやってるし笑しかし数学が苦手な私は解説よむので一苦労

結局身につきませんでした。
入試が近づき、国立や私立の医学部の過去問を開くと、テクニック的なものよりも基本的な問題が多いことに気付き、その上基礎力が出来上がっておらず、今までやったことを後悔しました。
よって私はみなさんに最初に基礎的なものをきちんとやることをお勧めします。周囲が難しいことをしていると焦ってそちらに手を出したくなると思いますが、大半の医学部ではそこまで要求されてません。
たとえ一部の難関を目指していて実力がある人でも、是非取り組んで欲しいです。きっとそういう方はあまり時間がかかりませんから、さっさとやって次いきましょう

まずは学校の併用問題集ですよ

高校からの範囲で構いません。学校によって色々だと思いますが、私は体系数学をお勧めします。これは多くの中高一貫校で採用されており、基礎的かつそこそこのレベルに設定されています。書店で購入可能です。これを数学1AからIIIまで一気にやってください。全問ですよ

ここで引っかかると本番で不利になるのでしっかりやりましょう!
次は青チャートです

なぜ青か。よく黄色がいいとも聞きますが、個人的には黄色で医学部はちょっとないと思います
そのレベルは体系数学で十分ですから、ちょっと有名テクニック/典型の要素がある青チャートがいいと思います。これは全問やらなくていいです。数学1AからIIIの例題だけはきっちりやりましょう!
そのレベルは体系数学で十分ですから、ちょっと有名テクニック/典型の要素がある青チャートがいいと思います。これは全問やらなくていいです。数学1AからIIIの例題だけはきっちりやりましょう!この段階でかなりの医学部は大丈夫だと思います。ただし、その問題が出てきたら確実に瞬時に解けていたいです
これが医学部数学で求められる力です。
これが医学部数学で求められる力です。国立私立上位校を目指す方の続きは別の記事で触れようと思います。でもここまでは必ず(!)やって欲しいです。優秀なみなさんはきっとすぐ終わることでしょう
ではでは