こんにちはキラキラ
Cherylです音符
新生活で疲れたのかめちゃくちゃ体調が悪いですカゼ

気をとりなおして...
今回は「受験する上の心構え」ということでお送りします。

この記事を見てくださっている方には、早くから対策を練りたい中学生や高校生低学年のみなさん、または受験が近づいて焦っている高3や浪人生のみなさんなど、本当に様々な人がいると思います。

まず時間的にまだまだ余裕がある方へ。
余裕と言いましたが、どんな受験でも対策に早すぎることは決してありませんビックリマーク早くから取り組み始めても浪人する人は浪人します。要は、時間より質が大事ということです。あとはモチベーションです。意識が低い状態で3年勉強するよりは、高いモチベーションのなかで1年勉強する方が結果に結びつきやすいと思います。私も高1から医学部受験を意識し、「そんな早くからやってたら余裕だよ!」と多くの方々に言われましたが、それはめちゃくちゃ高い意識で高1からやったら最強という意味で、よく分からないまま(認識が甘いまま)勉強しても私みたいに浪人します。脅すような文面になってしまいましたが、そこの緩みだけ気をつけてもらえれば、早期対策は絶対有利ですから自信を持ってしっかり勉強に取り組みましょう合格


現役生(高3生)のみなさんへ。
医学部受験を意識する高3生はよく「浪人生には叶わないのでがないか」という不安に駆られます。実際私もその一人でした。たしかに医学部に入ってその人数の少なさから現役生には厳しいなという印象を受けます。しかしここで私が強調したいことは、「現役生の相手は浪人生ではない」ということです!!浪人生と現役生は良くも悪くも同じ土俵に乗れません。なぜなら、
・浪人はそもそも一回全範囲やっている
・学校によっては浪人を排除するところがある
・浪人と現役では勉強にあてられる時間が絶対的に異なる
からです。そもそも比較にならないのです。どの医学部でもそうですが、定員が100名ならば毎年現役生が占める人数って決まっています。それが30人程ならば、みなさんはその30人の枠に入らないといけません。よって自ずとみなさんの競争相手は浪人生ではなく同学年の現役生になります。まず同級生のなかで上を目指してくださいアップどんなに頑張ったところで、定員のうち一定数は必ず浪人が持っていくので、そこに期待しない方がいいですよ!こう考えることで目標が明確になり、おのずと2年計画なんて考えなくなるとおもいます。大事なことなのでもう一度いいます。
「浪人生ではなく現役生に勝て!!
です。



長くなりましたので、浪人生むけの内容は次回に回したいと思いますキラキラ

ではではてんとうむし