空っぽあなたじゃない。もう体温が上がるほどの眼差しはなくなった。そしてそれは私も同じ。人の言うことは信用ならない。だってほら、私自身がそう。身体が頭より気持ちよりも先に気付いてた。私の望む人があなたなら良かったのに…でも、違う。