
今日9月29日は中秋の名月なんだそうですね。
十五夜というと、毎年思い出すのがタケデンマンゲツという名前の馬です。中山のダート千8が得意で、中山競馬場の開催の時は、必ず応援に行っていました。なぜ応援していたかと言うと、私と誕生日が一緒の5月31日生まれだったので、凄い親近感持ってました。
何となくこの馬を調べ直してみたら、当時は全然知らなかったことを発見しました。
タケデンマンゲツは「タケデン」の冠名が付く武市伝一さん弘さん親子が馬主でした。しかし、地方競馬に転入することになって馬主さんも代わりました。
その馬主さんは、サファリパークの創業者の熊久保勅夫さんでした。元々ダートが得意だったタケデンマンゲツは、中央では果たせなかった、重賞勝ちを収めました。
引退後はなんと種牡馬になっていました。
子供も何頭かいて、熊久保オーナーも所
有していたみたいです。
(サファリの冠名が付く馬)
この馬達の子孫はもういないんだろうなぁ。