cherubella成長日記 -14ページ目

本当に色々ありすぎて... 感謝の気持ちと大震災の記録。

長いサイレンスから早、4ヶ月。

ほんとうに色んな事がありすぎて何から記せば良いのかまとまりません・・・

とにかく、一番の大変な大きな出来事は何と言っても 東日本大震災
震災から1ヶ月半月過ぎ、今になってしまいましたが、
ブログを通じで知り合いになった多くの方々から、安否確認や心温まるメッセージを送って頂きました。

本当にありがとうございました。
暖かいメッセージに何度勇気づけられ、励まされらことか。
あの時は、メッセージを読み返すたび涙が止まりませんでした・・・

未熟児ブログを通じてお知り合いになれたママさん、
ハルウタ日記のメグさん、aminkoママさん、ya2子さん、ミニミニチャンママさん、junさん、

心温まるメッセージ、とっても嬉しかったですしょぼんしょぼんしょぼん
時間の経過と共に私自身の心の整理もつきつつある今、少しづつゆっくりでもまたブログを再開できたらいいなぁと思いまして、またブログを始めてみました。


また、私がブログを書いてることを知らない友人(海外に住むの友人達)からも、沢山の応援の言葉や支援の申し出のメール、また貴重な物資を送って沢山頂いて助けてもらいました。
特に、私が留学中に知り合った友人達からの支援はお礼の言いようがないほど数々助けられました。

私の実家は宮城県石巻市、海辺プラス川岸に家がありました(過去形ですが・・・)
私が現在住んでいるところは宮城県でも内陸より、津波の被害には遭わず地震の被害だけですみました。
それでも毎日強い余震が続く上に、夕方になると暗闇のなでの生活はcherubをより一層不安にさせ、被災後3日間はごはんは全く食べず、やっとミルクを飲むくらい。
電気が回復するまでは抱っこで過ごした時間の方が多かったような~

信号機が止まり国道では交通事故が多発し常にクラクションの音や救急車、パトカーのサイレンが響き渡ってるし、上空では患者搬送中のヘリコプターのプロペラの音が鳴り響いてるし大人の私たちでも精神的に参ってしまう環境でしたから・・・
そんな中でもパパさんはは生活する上で必要な食料(cherubのミルクやオムツを含め)や日用品を集めるのに町中を自転車で駆け回り被災後2日間で開いてるお店から当座の分を集めてくれました。
cherubも小さい体で風邪もひかずによく頑張ってくれました。

私たちの住む場所もこのような状況だったので、両親の安否確認の頼りはラジオだけ、しかし被災の状況があまりにも大きすぎてほしい情報は得られず、
只ただ無事を祈るしかありませんでした。

電話回線が復旧したのが被災後4日目、電気は5日目、
そんな時に留学中の友人達のヘルプが大きかった。

電話が開通したと同時に、九州に住む友人が電話をくれ沢山のパワーを送ってくれました。本当に心強かった。
結婚し今は静岡に住んでる大阪人の友人は、ネット上から避難所でいた両親の安否をいち早く確認して連絡をくれ、
彼女の友人達に声をかけてくれ、その友人達が貴重な支援物資を送ってくれたのでした。
特に被災後7日目に自宅にcherubのミルクやオムツまた沢山の食料が届けらたときには涙が止まりませんでしたしょぼんしょぼんしょぼん

本当に感謝のしようがないとはこのようなことを言うのだと実感したくらいです。

今は、少しずつ平和な日常に戻りつつはあるけれど、まだまだ海岸沿いの被災地は沢山の支援が必要な状況にあります。
私も被災後10日目に支援物資を車に積んで、両親を迎えに石巻入りしました。
しかし国道でさえ瓦礫の山、不通に道路に船が停まっていました。道路は陥没し海水が一部は湧き出てるし、信号機は止まりやっと瓦礫をよけながら車で走れるくらいでした。

それが震災後1ヶ月以上がたち国道は自衛隊の方々の働きにより、私の車もなんとか灌水することなく実家近くの避難所までたどり着く事はできるようになりました。
そして、各県からこられた多くのボランティアの方々の支援には頭が下がる思いです。
近所の小学校が避難所になっていた為、学校や体育館の清掃(この辺りは2階ギリギリまで津波が押し寄せました。約10m弱の高さ)。
今は、老夫婦世帯など個人の家々の泥や瓦礫の撤去や清掃など助けてくれているそうです。
石巻町中にある祖母の家は半壊状態。一階は泥の海で住める状態ではありませんが、それでもボランティアの方々が汗を流し沢山片付けをして下さったそうです。

このGWを使い沢山のボランティアさん達が石巻に住み込みし汗を流して下さっています。
本当に感謝の言葉しかでてきません。

時間の経過と共に、日々復興に向けて進んでいる被災地。
災害の大きかった地域については、本当に長い長い歳月がかかると思います。

町の復興だけでなく、被災された方々の心の傷が癒され、そして前に進んで行くにも多くの時間と援助が必要なんだと思います。
私の両親もそうですが、自分の目の前で沢山の方々が津波に流され命をおとす場面に遭遇した方々にしたら、私の想像を絶する状況だったに違いありません.....

休養を取りながら、ゆっくり前に進んで行ってくれることを願うばかりです。


実は私の両親は一度私たちの住む町に3週間ほど滞在しかなり、心身ともに元気になってくれました。家と共に貴重品含めすべて流されてしまっているので、まだまだ先は見えない現状だし、これからのことを考えると頭が痛い状況でなのですが、いつもの明るいじぃじとばぁばに戻ってくれたように感じます。

こんな中、一番に被害を受けたのはcherubでして、
被災地で大流行してた慢性風邪の洗礼を両親から受けてしまい、体調を崩し緊急搬送プラス9日間入院生活を送るはめになったのです、、、(この話は後日へ)

長い記録になりましたが、お世話になった方々への感謝の気持ちに加え大震災の一部記録として残しておきたいと思います。



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お初・プリクラ〜

お気に入りの絵本

最近、週1回くらいのペースでcherubと図書館にお出かけしています。
近場で安全(比較的休日でも混んでない)そして手軽に遊ばせる事をできる場所なんですよね音譜

cherubを年齢に見合ったブックコーナに連れて行くと本棚から本を取り出し、床に座って見てるしにひひ
でも飽きて来るとどんどん本だけ取り出して、探索しはじめるから注意が必要なんですけどねガーン

でも私もcherubも落ち着ける大好きな場所であることは同じなようですラブラブ

今までにもここで色んな本達にお世話になったのですが、記録にとして残していませんでした。
そこでこれからは借りた本達やお気に入りの本をブログに残こすことで、cherubの成長の過程として後で振りかえることができるのも楽しいし、思い出として残して行くことにします音譜

先週まで借りていた本達本
$cherubella成長日記


上に見える3冊は冬の温ったかコーナーに紹介してた本達です。
絵がとてもカラフルで大人が見てても楽しくて、お話の内容も心が温まるお話でした。
特に私は絵を担当してるいもとようこさんが大好きですラブラブ

とても柔らかいタッチで生き生きと動物達を描くところなどは気持ちがふんわりして大人が見ても癒されますねラブラブ!
時々「おかあさんといっしょ」の歌でも紹介されてますよね音譜

そして下に見えるハードブックの一冊、こどものともシリーズはcherubのお気に入りのひとつ。
cherubが一人で見てても安心して任せておける心強い本です。もしもイタズラして破かれませんグッド!
この『ぶたさん こんにちは』はcherubの反応が良くて、ぶたさんがこんにちはと挨拶をするとcherubもペコリとお辞儀をしますニコニコ
お茶会のシーンではモグモグと言いながらお手てをお口持って行って食べるまねをしていますケーキ

最近は絵本を通じてできることが増えて来てるので、cherubも本がとても大好きです。
この機会、沢山の良い本と触れ合わせてあげたいですね本

皆さんのお勧めの本があったら是非教えて下さい音譜



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