「音×ヨガ」ヨガインストラクター・シンギングボウルサウンドヒーラー・yogamusic 解説ライター・音のヨガ養成講座開設 -36ページ目

「音×ヨガ」ヨガインストラクター・シンギングボウルサウンドヒーラー・yogamusic 解説ライター・音のヨガ養成講座開設

「音×ヨガ」シンギングボウルとヨガのコラボレーション。新しいスタイルのヨガを開いています。音は人との繋がりが強く、医療分野でも取り入れられるほど良い影響を与えると研究結果でも報告されています。こころとからだにプラスの効果。もうひとつ深いところへアプローチ。

こうしてヨガというものを続けているけれど、
本当に奥が深いと感じます。

ヨガというものが一時期ブームになり、次々とスタジオやホットヨガも急速に増え、
ほんの数年前までは
「ヨガをしている」と言うと違う目で見られたり、誤解があったりと宗教的なイメージがあったのが、
今では普通に日本に浸透し、オシャレ感覚で始める人や、古来のヨガの意識の統合的なものが好きだったり。
様々な理由で、様々な人たちに馴染んできていることに、すごいな。なんて感じたりもします。
そんなわたしも、突然ヨガに導かれるようにこの道へと進むことになったひとりでもあります。

そして本当にありがたいことに、教える立場として関わらせていただいたり、
参加者としてヨガスタジオに通ったり、
さらに深めるための勉強をしたりと
今ではヨガの時間を大いに過ごしています。



初めてヨガをするとき。
ヨガというものがどんなものなのか。スタジオによっても教える先生によっても全く異なるけれど、それが自分に合っているのかどうか。
フィーリングがとっても大事になってきます。

わたしもいろいろなヨガを体験しました。
その中でバッチリハマるものや、また、そうでもないものも正直ありました。


どれがいいということではなく、『今の自分に合っているのか』がとっても大切。
理屈じゃなくて、感じたことをそのまま受け取ってみてくださいね。

そして、2回目・3回目と数を重ねていくことが、とっても大切になってくるんです。


ヨガは、スタジオに居るその時間が大切なのではなく、そこから一歩出た日々の生活がとっても大事になっています。


サンスクリット語で『繋ぐ』という意味があるヨガ。
繋ぐとはいろいろな意味を含んでいると思います。
もちろん、心と体。
これはよく言われることですが、
他にどんな繋がりがあるか考えてみるとおもしろいかもしれません。
正解があることではなくて、自分が感じたものを大切にしてもらえたらと思います。


もともとヨガというものができたのは、男性が悟りを開くために行われるようになった修行だと言われています。
女性は?と疑問に思うかもしれませんが、そのときの女性はすでに、ヨガをしなくても高意識でいられる存在だったのだとか。
そのため男性は必死に追いつこうといろいろな法に取り組んでいたのかもしれませんね。


だいぶ話がそれてしまいましたが、
ヨガのスタジオなり教室なり、毎回行われるアーサナや呼吸法など。
同じような動きや流れだとしても、それを何度も何度も繰り返していくことがとっても重要なんです。
むしろ、同じポーズの方が体にどんどん馴染んでいきます。

何度か続けても、同じような体感で何も変化がないと思っていたとしても、
続けた分だけ必ず変化は起きています。
そしてそれを何度も続けていくと、いきなり大きな変化 (気づき) があったりします。
それはある瞬間に突然やってくるものです。

それは次のときかもしれないし、1年先かもしれないし、
「いつ」「どんな」というのは人それぞれ全く違うので、何回やれば何かに気づくわけではありません。

ヨガは動きを繰り返すたびに、呼吸と肉体は一体になってきます。
少しずつ呼吸が深くなり、
体の動き方が自然と変わり、
そこまでいくと意識の変化は全く違うものになってきます。

呼吸の深まり具合も日によって全く違うのでおもしろいです。



ヨガの効果はインターネットなどで調べればたくさん情報がでてきますが、
実際、自分のからだで、自分の魂で、自分のこのエネルギーで体感してみなければ何もわかりませんね。

でもそれを体感できるのは、自分自身だけだということ。とても尊いことだと思います。



ヨガは何度も続けることが大事。
瞑想も同じですね。
一度、初めてやっただけではわからないことの方が多いかもしれません。
何度も繰り返し、いつしか感覚を掴み、それを自分のものとして浸透し、自由にコントロールすることさえできるようになってくる。

今日やったことは確実にからだに染み込んでいます。


自分だけの気づき。
大いに楽しんでください。

わたしもまだまだたくさん楽しみたいと思います。

ありがとうございます。