遅くなりましたが、


3月18日、男の子を出産しました。


翔太の時のことが頭から離れず、手術前までずっと緊張していました。



手術が始まり、10分後、


頭が出た途端に、赤ちゃんが泣きはじめ、


「男の子ですよ」


と助産師さんが言いながら赤ちゃんを見せてくれました。



私は性別を聞いていなかったので


翔太が戻ってきたんだ・・・。と思い大泣きをしてしまいました。


翔太の時にはなかった、泣き声、


元気に動いている。


それもあって、涙が止まりませんでした。




赤ちゃんは出た後、大きな声で鳴きすぎて、


酸素不足になり、肺に水が溜まってしまって、NICUに数日入ってしまいましたが、


その後一緒の部屋で過ごせるようになり、26日に一緒に退院していきました。



妊娠中から臓器に気になる部分があり、


これからも経過観察をしていかないといけないところがあるのですが、


それは気長に付き合っていこうと思っています。



元気に泣いて、おっぱいを飲んで、生きている。


ただ、普通の事が私たち家族にとって、今とても幸せなことです。


夜中も泣いて、おっぱいをほしがりますが、そんなことも嬉しく思います。




昨日、「ハナミズキ」の映画をやっていて、


ハナミズキの花言葉:「返礼」「私の思いを受けて下さい」


だそうです。




この子は、翔太からのお礼・・・?


なんて勝手なことを考えてみたりしました。


翔太、ありがと・・・。


母ちゃん、この子とお姉ちゃんも大切に育てるからね。


空からまた見守っていてね。

手術日が18日に決まりました。


前日が日曜なので、15日から入院になってしまい、


もう、そろそろ準備をしようかな・・・。と、


入院の準備を始めてみました。


が・・・、準備をしている姿を娘が見て、寂しくなってしまうのか


「アヤがいない時にやってよ!!」


と、言われてしまい、準備は明日からになってしまいました苦笑


入院の説明書を見ることも許されず、ぼーーーっとブログを書いています汗……


母に似て、強がりなので仕方ありません。



明日から37週。


経産婦なので、子宮口も柔らかくなっているし、子宮頸管も少しずつ短くなっていて、


いつ陣痛が起きてもおかしくありません。


父ちゃんの仕事も詰まっているので、こちらの勝手だけれど、


18日までは出てこないでほしいものです泣き



「お願いだから、あと一週間、お腹の中の生活を楽しんでね胎児

一青窈「ハナミズキ」を聞くと、翔太の事を思います。




この歌詞の意味をいろいろ調べてみました。


たくさんの説があるそうですが、


9.11アメリカ同時多発テロ事件に関係する詩だそうです。


また、この歌は、亡くなった人々(子供たち)への歌と言うよりも、亡くなった人たちから生きている人たち、この世のすべての人々への歌かもしれないということ。

「母」とか「夏」とかは、亡くなったひと側をさしているのではないか。
「水際」というのは生死の境目から、生きてる人たちに伝えたいという境界線。

生きている人たちに対して「お先にいきなさい」、前に進みなさいと言っているとも受け取れます。




と、ある方は言っていました。




なんとなく、私もこの歌詞は、生と死について言っているんだなとずっと自分なりに解釈していたのですが、


間違ってはいなかったようです。


この詩で、翔太を思うのは、単純に、歌詞に「5月」とあることもそうなんですが、


この世では果たせなかった夢を、天国ではちゃんと果たすことができますように・・・。


と、いつも願っています。


それと、


順調にいけば、帝王切開の日が3月18日になりそうなんですが、


誕生花が「ハナミズキ」なんです。


翔太から私たちへのプレゼントなのかもしれません。


このまま順調に育って、お腹の子にこの日をプレゼントしたいと思っていますプレゼント青


天国にいるお兄ちゃんからのプレゼントになるといいなこども