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さくらの月のブログ

片田舎の演劇人

考えててもしょうもないことを日々考えてる。

ふと不思議に思ったのだけど

音楽は歌詞とかよく経験から出たものが多くあったりして、共感されたりする。

芝居の脚本って、まぁ、その人にとっての初めての作品が特にその人の色々が凝縮されてるとか言うけど、、、
経験をなぞって、当時の出来事や感じたことをそのまま書いたりすると、あまりよろしくなさそう。と言うか敬遠される気がする。

偏見かな?
何かにそうかいてあったのを鵜呑みにしてるだけかな??
でも、それもこれも見せ方なのかな。
魅せ方。魅せてしまえばこっちのもんなのかもしれないね。

週末、水戸90EASTで18周年のライブを見に行った。
みんなに会った。
五寸釘の人達。みんないた。
やっぱりへんな劇団だなぁと、改めて思った。
でも、それがいいよ。
縛りがなくて。
アウトローみたいで。

ライブハウスには
1月の喜劇の重箱を見に来てくれた人が何人もいて、楽しかったといってくれた。
違うジャンルだから斜に構えず素直に見れるって。
…ですよね。私もそうです。
芝居は斜に構えないように見ようとしてるつもりですが…難しいですよね。
ライブハウスは正直息抜きにリラックスと刺激を受けに行ってます。
手軽に身近でフラッと何も考えないでいける刺激だと思ってます。

すげーすげーと言われても、芝居はたくさんの人が関わる
一人とか少数精鋭でやっちゃう音楽はこっちからしたらやっぱりすげーすげーと思う。

これも隣の芝生だな。

劇団五寸釘。
5月で3年たちます。
やっとこさ3年。あっという間の3年。
だけど、まだまだ先は長いので、焦らずゆっくりやりたいことしていきます。

最後にブログで挨拶してなかったので、
今さらですが、

劇団五寸釘第4回公演
喜劇の重箱~さよならの代わりに~
ご来場ありがとうございました(。-人-。)
これからも精進して参りますので、どうぞ末長くよろしくお願いいたします(。-人-。)

劇団五寸釘 団長 梅原さくら