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さくらの月のブログ

片田舎の演劇人

考えててもしょうもないことを日々考えてる。

こわいもの。

昨日まで、ずっとお化け屋敷がこわいんだと思ってた。

だけれどもそれは間違いだった事に気がついた。

お化け屋敷がこわいのではなく。
脅かされるのがこわいのだ。

夜の神社とか夜道とか薄気味悪いけど、お化けとか霊の類いを見たことないから、でないと思ってるからそこまでこわくない。

でも、お化け屋敷は必ず何かしら出るのだ。

ゴールまでの数百メートルの間に、手を変え品を変え、いくつものお化けもどきなり人魂もどきなり、絶対に!出る!

出たらこわいのだ。
出るのがこわい。

同じ人じゃないか
とか
人成らざるものじゃないんだから
とか
お化けでも妖怪でも無いんだから
とか
言われても

出る。

出るからこわい。

人だろうが何だろうが、普段から脅かされるとぎゃーと叫ぶのだから、しょうがないよね。

こわいんだもん。


と、
そんな小さな大発見❤