この間、四十になりました。
人生の折り返し地点。
泣いたり笑ったり怒ったり、喜んだり
相変わらず忙しい日々を過ごしている。
化粧を落とす。
鏡を見る。
シワ。シミ。毛穴。肌のたるみ。
老化現象。
でも、その一つ一つに思う事がある。
いい顔かな?
男は四十を越えた辺りから人生が顔に出てくる。
とか言う。
女は劣化するばかり。とも。
しかし、四十を越えてもいい顔の女性もいる。
そうなりたい。
人生が顔に出る。
いままでの40年
これからの40年
何があっても、自分は自分でしかなくて。
良いことも悪いことも自分のせい。
その一つ一つを自分で選ぶ。
自分で選ぶ。
この間、久々に歌を聞いて泣いた。
陽の当たることの無い戦士よ。
お前の正しさをそのままに
陽の当たることの無い戦士よ。
お前の正しさをそのままに
迷わず進め 迷わず進め
…最後の大事なとこをド忘れしてる気がする。
…途中までしかわからないし、
…そもそも歌詞があってるのかもわからない。
あれだな。そうなんだな。
この歌は、頭をポンポンされて、
ほれいけ。って送り出されるようなイメージなんだな。
がっしり向かい合ってる訳じゃなくて、同じ方を見て、たまにそっぽ向いて、
大丈夫か?まだ行けるか?いけるだろ。まだいけるよ。無理しなくていいよ。お前のまんまいけよ。…みたいな。
やさしいやさしい歌。
また聞きたいなぁ。