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さくらの月のブログ

片田舎の演劇人

考えててもしょうもないことを日々考えてる。

天邪鬼な自分はあまり好きではない
でも、なぜか天邪鬼になってしまう

そして、天邪鬼な自分に気づくのは
たいてい、数日経ってから

自分が本当に思ってることがよくわからない
水底に沈んだものがゆっくりと浮かび上がるように…自分の思ってることが浮かんでくる

そーゆー自分が好きだし
そーゆー自分が嫌いだ

この間誰かに話して、話をしながら気がついたのだけど

やっと自分を自分のままで良いと思えるようになってきた気がする
ここまでの道のりは長い気がするし、これからも続くのだろうけど
自分を肯定する
うん
言葉ではわかってる
頭でもわかってる
でも実際は心でわからなければいけないことってたくさんある。

どんなに勉強しても気づけないことがたくさんあるように

思えば、小学校のときから繰返し繰返し、自分を認めようと、肯定しようとしてきたんだと思う
なぜかと言うと、

一つに
自分が自分を好きではないと言うことは、自分が好きな人に自分が好きではない自分を好きになってもらうこと。
いやいや、自分が好きでないものを、自分の好きな人に進めるなんて出来ないから…
自分で自分を好きになる
事から始まった。
お陰で自分の事は好きです。
しかし、おすすめできるかどうかわからないけども(笑)

もう一つ
自分の大事な人たちや好きな人が好きな自分を信じられないとか認められないと言うのは、自分の大事な人達や好きな人を信じられないと言うこと。
すなわち…自分で自分を認められなければ、人の事は認められない

ややこしいけれど、きっと私の根本にあるのはこんなもんだろう。
この考えがどっから来たのかはわからないけれど、今でも私の心に残っている

自分で自分を大事にできない奴が人の為になにか出来るなんて思い上がりもいい加減にしろ!

的な
某少女コミックスの決め台詞が端に発しているのではないかと思います。
そこから発展して、いろんな道を通りながら、現在の私に至る。

色んな事を
自分で選んで生きてきて、
その心境に自分を落とすことができたのは
すごく幸せなことだなぁと改めて思う


そんなお風呂タイム
三時間近く入っているので
もうでましょう。

しぬ。