住まい
以下いつもの備忘録です。
不動産屋さんをまわるにあたって、3冊くらい読んだ本によると
「利回り6%の法則」というものがあり、
もし賃貸にするとしたらの家賃×200倍
よりも安いと良い物件らしいです。
それより高いのは、所謂 高掴みってやつですね。
利回りとは、
家賃÷物件価格×100
という単純計算なわけで。
それでか。不動産屋さんは、ここを賃貸に出せば
○円です。 と必ず言い添えてくださるのですけど。
みんな、こういう計算していたのかぁ・・・・・・・
しかしながら、私が計算して提示してみると
そんな業者が買い取る値段で、売るわけがない。
と、一蹴される という厳しさ・・・www
要するに
「価値」と「価格」がイコールじゃないのが不動産だ~
の結論。これは儲かるw
でも、実勢価格については、誰もが無頓着だったのが
(そんな事考えても仕方がないかのだけど)不思議でした。
だから あっさり廃業とかになるのネ
駅前便利の狭い土地(投資向き) または
駅からバスの広い土地(住宅向き)
そもそも住宅地は不便という壁を越えるべきか
きっと皆さんが考える究極の選択なのでしょうね。
あと、楽しい浪費生活を続けるか、ローンの利息に縛られて暮らすのか・・・
とか・・・・・・う~~~ん。
価値観が定まらないと決まらないのかなあ。
賃貸料よりもローンの毎月支払い額が安くて ・しかも
広くきれいな家に住めるというのは 幻想のような気がするんだけど
皆さんそうなんだってね。
不思議なことが多いわ。この世界・・・もうちょっと考えてみないと。