つづき
今日はあの日の続き・・・ね(←マニアック)
昨日の続きの長いひとりごと。
もうすぐライブがあるので、また近日中にバイト増やさないとなぁとあせっています^^
楽しみだ♪ もう夜中の工場で働きまわってでも日本全国のライブへ私は行きたいのだけど、家族に迷惑がかかるので自重・・・そういうの憧れるわ~![]()
という言葉とはうらはら、楽しすぎて幼児教室の担当クラスを週1だったのを週2に増やしてしまったわ・・・あぁxxx
時給1600円で、1日に2時間だけとか;到底仕事とは言えないのはわかっています。すみません。
ちなみに大学生の塾講時給が5000円~1万円とかなので、この負け負け感、ハンパないわ。
既に正社員じゃない私。どんな仕事に就いたとしても残念。もう一回高校生からやり直したいわ!
今、国会中継を観ていたら、野田せいこさんが女性の管理職を増やせとおっしゃっていますが、
専業主婦に憧れる女子学生が増えてるんですけどね・・・なんだかな。
ここからが本題(?)幼児教室の話
今、3,4,5,7歳児を担当していて
それぞれに反応が違うので、本当に面白い。4歳児くらいからは大人顔負けの解答(珍答)を出してきます。
図形なんか2歳児に見せると、「なんじゃそれ?」な反応の次に走って逃げる。
というのがお約束で。そこで素直に話を聞く方が、従順すぎて大丈夫か?な感じですけど。
普通は、動物や生き物には興味津々でもお勉強は嫌いってなるものです。
でも本当はお勉強ってものすごく楽しい。
アプローチの仕方次第で、形って面白い!と気づく瞬間みたいなのがあって
数も記号(数字や文字)も便利だわって気づき
もっと知りたいってわくわくしてる反応が返ってくるようになるんですね~
大げさでなく脳のシナプスがどんどん繋がっていくのが見えるような気がします。
対話のなかで子どもが興奮して頭がホカホカしてくるんですよ!楽しい!!大人と話していてこんな感覚を味わえることはありません~なんせ大人の会話は冷静な駆け引きや気配りが大事になってくるやん。(←そのワンクッションがめんどくさいけどしょうがない、社会人だし)
文字や数字は便宜上使われているもので、伝えたいことが先にあるもので。
その使い方を上手になっていくことを教えたり、
図形や立体でコンプリート快感を味わえたりね。
コンプリートも簡単でなく難問ほど楽しくなってくる。
与えられたコインを買って集めるゲームなんかと違い、
自分で考えて創造してコンプリートするので、わくわくの次元が最高潮ですよ。
長じて
「骨のある問題が楽しい。」 とか
「美しい解答がエレガント。」
なんて言うようになってしまってもOKならば、偏見を捨てて是非幼児教室へ行きましょう~
高学歴はおまけみたいなもんです(?)
その際は、少人数クラスがおすすめ。幼児は発達の個人差が大きいので。
クラスの人数が多いところは、あれだ、儲け主義な場合もあるのでね。