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食事制限

一昨年、父を看取りました

認知症を患い、怒り散らすようになってから

3年目くらいの頃でした


糖尿病だったので、

食事制限も指導されており

好きなものが食べられない状態が

10年くらい続いていたかしら…


私は

「我慢を重ねてちょっとだけ長生きするよりも

好きなもの食べて楽しく毎日を過ごした方がいいよね〜」

と父に言っていたら、

天の邪鬼(あまのじゃく)の父は

野菜が足りないだとか魚が良いだのと

食事に文句を言うようになったのですが…


本当に私は、老人になったら

好きなものを食べて、歯のあるうちは

食事もおやつも我慢せずに楽しんでほしかったなあ

と思っています


老人の食事制限や病院食ってどうなんでしょう???


認知症の末期の頃は、自制もきかず周囲の助言も虚しく、

夜中に冷蔵庫の前に座り込んで食べ物か何か分からないものを口に入れ、料理酒まで飲んでいたような…

そしてお腹をこわして、オムツ替えが悲惨…

お嫁も母も、オムツ替えはしないと頑なに誓っており、私またはヘルパーさんが来るのをひたすら待ち続けるという…お嫁と母は臭いのを我慢している被害者だと本人たちはそんなマインド…父はオムツかぶれでお尻を真っ赤に腫れあがらせ…皮膚科へ連れて行くのも

当然のように私の役目で…

何故か当然のように、やりたくないことは私だけの仕事になり。。。

こちらがお嫁ちゃんに頼もうものなら、山のように言い訳と都合がつかない理由のメールが送られてくる。私は長いメッセージを読んでる時間も惜しいので、『やりたくないなら、そう言って下さい』

とブチギレて返信を送りました


そしたら『姉の心無い言葉に傷ついた』と

泣きだす始末。

ここで、ほとほと呆れ果て

協力しているという顔だけされるのは嫌なので、

弟夫婦とは連絡とるのはやめました

ズルいから、いちいち疲れ果てた。

介護疲れ以上にまいった