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アホの壁

今日、水玉模様のスーツケースを見ていて


表題の本を読んだことを思い出しましたショック!「あほや、あほや」と連呼する場面が

たくさん出てきますガーン



筒井康隆 作 




国家の品格の次の、女性の品格が売れたから・・・


バカの壁にならい、「アホの壁」 を書かれたそうです。



本の売れ行きは、タイトルで決まる!と冒頭でおっしゃってますが、


それ わかる気がする。(これは売れたのかしら?)



この本は、バカの壁とは、趣が違います。


次から次へ、単純なアホ列伝


のお話。



叫び言っちゃダメだとわかっていても、人を不快にする事をつい言ってしまうアホ。とか。


自分にもあてはまる、アホが多くて。。。


ちょっと反省させられた本でした。



ちょっと痛快な話でもあります。




子育てのくだりがありました。



赤ちゃんは、どうして泣くのか・・・満たされない気持ちや、痛い苦しいなどの思いを


泣くことで表現しているのです。


だから、泣いても ほっとかれる赤ちゃんは、ますます泣き叫ぶし、


だんだん手のつけられない不良へと進化します。



落ち着いた子どもを育てるために、泣いたら赤ちゃんを苦しみから救ってあげてください。

     (0歳児の悩みは、ほとんど生理的なものなのでケアは難しくありません)  



とあり、


けして「生まれちまった悲しみに」  泣いてるわけではありません。


ですって。



筒井さんは、大阪人だそうです。ふざけている様子でもなく笑いの加減がお上手ニコニコ