保育園の怖いはなし
私、保育園でパートをしたことがあります。3か月だけですが。
10時から14時まで、の好条件に魅かれて、パートにいっちゃいました。
京都では人気(?)の園らしくて興味あったし。
なぜ、すぐに辞めたか?ある事件がきっかけです。
その事件とは、
水曜日だけ、園外へお散歩に出かけます
その園はパート職員がほとんどだったので、
事務員、併設の塾の先生など総出で付き添いします。
それでも、園児に対して少なすぎる職員配置でしたが。
とある学習塾から引き抜かれた先生は、なんで僕が保育???ってキョトンと棒立ち・・・
そんな、ある日
1歳2カ月の○ちゃんが、落ちました。滑り台から!
大泣きに泣いて、響き渡る鳴き声
大変!
でも、担任はじめ誰も助けに行かない。
ばかりか、え?姿が見えなくなった。担任たち。
さっきまで、視界にしっかりいたのに、
逃げた???
結局、ナイスなイギリス人の先生が助けに走りましたけど。
そして、私も担任じゃないけどほっておけないじゃない。
遠くから駆けつけて、怪我の程度を見て 軽い擦り傷と全身の痛みの具合もたいしたことなさそう・・・
大事に至らず良かったですが。
まず責任逃れで子どもは泣きっぱなしですね。この場合、監督責任の所在はあやふやなので。
でも、子どもが怪我をしての訴訟はよくあること。
現場に居た人の責任が大きいし、怪我の事後対応は最善が求められるのです。
実際には、怪我の手当ての判断は難しく、いつも最善の対応が出来る自信はありません。
それから保護者を呼んで連れて帰っていただくかどうか・・・
これは、すぐに呼んでほしかったと言われる場合と呼びだされて迷惑と怒られる場合と
保護者の方の反応は、後になってみないと本当に分からないのです。
この園は職員数が足りていないし
私、ここにいては危ないと本気で感じました。
もう早々に辞めさせていただきました。