↑これは、非常に健康的で、んー、ジャンルでいうと、ロハス的なイベントで、みな手作りの家具や絵画を持ち寄り販売していたイベントなのですが、帰り道の、新世界を一本はずれた商店街に、謎のタペストリーが掲げられていたのです。
↑なんですかこれー。
小学生でももうちょっとマシなの作りますよね。
と、まぁ、怪しいながら中へ入ってみたのです。
↑ゴーストタウンですね。
↑はー、なるほど。
まぁ僕もデザインの仕事してますし、アート事には明るい方ですが、なにせ汚い!
そして臭い!!
この商店街、なにやら獣の匂いが充満しているのです!
↑そして、その中でも妙な雰囲気を放っていた空間に入ってみることにしました。
ここは、普段は閉鎖されたシャッタースペースで、「ツムテンカク」イベントに合わせて解放され、地域の活性化のために、若いアーティストに貸し出されているそうなのですが。。。
ここは、四方を布団で囲まれた「布団部屋」らしいです。
↑ちなみに、この空間の作者っぽい人の、謎の写真です。
時間も遅く、閉まっている空間がほとんどだったのですが、表に撤収しきれなかった残骸が残っていました。
↑アートには「こういうジャンル」も存在します。
するのですが、展示があまりに雑というか、もう本当に臭いのです。
この商店街自体が、とにかく臭い。
頭で思い浮かべる、一番汚い駅のトイレの臭いを想像して下さい。
吐きそうでしょ?
その臭いです。
臭いフェチの方は、是非参加してみて下さい。
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