まずソファに座って

マリアに生年月日を伝え、直筆のサインを書いたりした。



そして

「いつも身につけているものを何か貸して下さい」と言われた。

すかさず私はいつもしている指輪を渡した。


そしたら、「録音してあなたにあげます」

ということでカセットテープの録音ボタンがオンされた!

(1999年なもので、、、今はMP3でデータとして送ってくれます)


そしてマリアは私の指輪を胸元に引き寄せて、30秒か1分ほど目を閉じて意識を集中させ、

目を開けるやいなや、その日の日付を私の名前とmariaの名前を述べて、

彼女に見えたビジョンをしゃべりだしたのです!!




マリアが現れ、さ、こちらへどうぞと言われ、ソファに座るものの、

そわそわしてて、あたりのきょろきょろと見まわしていました。



するとそこにはEDDIE VAN HALENと一緒に写った写真などがあった。


そうそう、ナオミ キャンベルも常連さんだったのだ。



人は頂点を極めるほどに人からの恨みや念を受けたりして、

不思議なパワーを実感する人も多いはず。

各界のセレブがマリアのような目に見えないパワーを頼りにするのも分かる気がします。

だって、古代から政治家と占い師はどこの地でも切っても切れない繋がりがありますものね。


人は迷った時ほど、誰かのアドバイスを聞きたいものなのです。

それが友達だったり、はたまたサイキックパワーで未来を透視できる人だったり、

タロットカードの占い師だっりと、いろいろです。



そしていよいよマリアのオフィスへ。


ピンポーン!!


おおっ、スタッフさんに案内されて


入ったお部屋は、家具がおしゃれでステキでした。


そして隣の部屋から現れたマリアは、


思ったより気さくで普通の人でした、一見。


さて、ソファに座ってまず言われたのは


「名前、生年月日、いつも身につけているものがあったら

それを貸してちょうだい」


とのこと。



つづく