10分前に病院に到着。
受付をすると直ぐに洗顔をするよう促される。備え付けのヘアバンドで髪をまとめ洗顔、その後化粧水等はつけずすっぴんピン。
まぁつっぱる事つっぱる事(T▽T;)
15時になると番号を呼ばれ、手術着を着た女性がにこやかに登場。
女性「今日担当します。よろしくお願いします。」
っとご対面。
自分『(あれ?この人が執刀医??)』
一抹の不安がよぎり、確認すると・・・
女性「あっ!私は看護師ですー(*^▽^*)。女医さんもいるんですけど、目瞼下垂の手術は院長しか出来ないんですよ。」
良かったーー。だよね、今まで院長が見てくれてて今更違う人とか言われたら詐欺だわーー。
問診前に、ロキソニンを1錠。
院長登場。手術前の問診。
初診時に行った【まぶたに重りを乗せて目を開ける】を実施。
・・・・・やはり、1枚でも目が開かず・・・(´_`。)
左目なんて開けることすら出来ない・・・( ̄_ ̄ i)
(後で、看護師さんから「通常は3枚のせて開けられる」と知らされる)
そして、クリップでまぶたを挟まれたりしたのちカメラを渡され
先生「覗いてみて。」
自分『?????』
ナチュラルにカメラを覗いた瞬間にカメラを取られる。
先生「うん。利き目は右だね」
どうやら利き目の確認だったようだ。
先生「はい。じゃ移動しまぁーす。」
先生の言葉で先ほどの看護師さんが登場アゲイン。看護師さんと二人で隣の部屋に移動するとそこが【手術室】であった。
歯医者にあるような小ぶりのライトがひとつと寝台は一台。周りに器具やら置いてあり『私失敗しないので』系のイメージしていた手術室とはだいぶ異なり、庶民的というか質素というかコンパクトで淡泊な印象。
さぁ、本番!!ついに!!生まれて初めての手術だ!!
長くなったので、その2に続く・・・
