極上のラブバラード
またもや、試写会です。
今、桜の中で試写会ブーム♪
そして、結構当たる率が高いのです (・∀・)
今日、観てきたのは…。
大好きなドリ の曲「未来予想図」「未来予想図Ⅱ」の世界観を映画化したモノ。
「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~ 」です。
う~ん。
ハッキリ言って、音楽を楽しみに行ってきましたヨ!
STORY
宮本さやかは、印刷会社に勤める普通のOL。大学時代からの恋人・福島慶太はスペインの建築家・ガウディに憧れ、建築事務所で働いている。
口下手だが、自分の夢をひたむきに追い続ける慶太の言葉に後押しされ、一度は断念した雑誌編集者を目指し、転職活動を始めるさやか。
面接で不器用ながらも自分の思いを説明するさやかは、面接官・後藤の目に留まり採用されることに。
だがそんな矢先、慶太にスペイン赴任の話が持ち上がる。それぞれの夢を追う二人は、別々の道を歩き始めていた。
5年後、30歳を目前にしたさやかは、インターネット上で話題を呼んでいる“恋の叶う花火”の花火職人・井上拓己の取材を企画するが、拓己は取材を拒否。仕事に熱中するあまり妻・苑との関係が冷え切っていた拓己は、噂にうんざりしていたのだ。
一方、離れて暮らすさやかを常に気にかけてくれす母・陽子が「倒れた」との連絡が入り……。
自分自身を見つめな直すため、さやかはスペイン・バルセロナ行きと決意。大学の卒業旅行で慶太と訪れた思い出の場所で、さやかが偶然目にした光景とは……。
モチーフに「花火」が使われているのは、いいなぁ…と。
今年は、WDL の年で。
WDLといえば、最後は花火。
それとリンクして観てしまいました。
けどさ…こんな純粋な気持ちって。
なかなかナイよな…と。
まぁ、「未来予想図」の世界観を映像化しているんだから。
純粋とか純情?とかが入るのは、わかっていたのですがね。
映像の途中途中の編集が、途切れてる?って感じも気になりました ヽ(;´Д`)ノ
会場内では、泣いてる人もチラホラと。
う~ん。きっと純粋な人なのね、と桜は思ってしまいましたヨ。
というか。
桜の中で「未来予想図」の世界というのは。
そんなに特別なモノではなく。日常的にあって。
未来を描ける…という感じ。あぁ、上手く伝えられないかな?
スペインは、一度行ってみたい場所だったので。
それらのシーンは食い入る様に観てました。やっぱりいいなぁ…。
ガウディも好きな建築家の一人なので。
しかし、ガウディ を持ってくる辺りは…う~ん。まぁ、メジャーだしね。
さてさて。
慶太役の竹財輝之助サン ですが。
この人、どこかで見たコトあるなぁ…と思っていたらッ!
以前、夢中になって見ていた昼ドラ「砂時計 」の大悟クンではないですかぁ ((((((ノ゚⊿゚)ノ
いやぁ、あのドラマ。面白かったよォ。
しかし…途中から見られず、最終回がどうなったのか、わからず orz
今、原作になったマンガの方を探している最中です(古本屋にてw
最後に。大切な音楽。
今回は、音楽監修が正サンになってます。
だからかな?ドリ の曲じゃなくても、流れてくる曲が居心地良かったです♪
そして、主題歌である、
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~ 」は。
すっご~く良かった!
DWLで初めて聞いて。それから最近では、有線とかでも流れてるみたいだけど。
本当にイイ曲だな…早くCD予約しないとネ (・ω・)/



