熟したさくらんぼ -13ページ目

うけいれること

そんなのうそに決まってる!
やだやだ!
ってなったりして、そんなことが積み重なったりして、だんだん受け入れることが苦手になったりするのかな

どうしようもない
わたしの手では変えようもない?
そんなことないけど、変える必要もないわたしの出る幕じゃない
そういうこと

我慢じゃない
だけど、耐える必要があって
ひたすら時間の経過を待つしかなくて
あーあのときに戻りたい!
なんてたまには思ったりしながら

わたしはさみしさに飲み込まれてしまいそうで
いつのまにか自分すら見失ってて
取り戻したところで、自分を確認する術もわからず
迷って迷って迷ってる

髪を切ったり、ピアスの穴開けたり、夜中に出かけたりしたいと思う
怖いきもちを、さらにこわいことで埋める虚しさ
虚栄心からでた強さなんてニセモノでしかないかもしれないけど、そんなものでもいいから縋りたい

髪を触る仕草も
唇を触る仕草も
夢の中の出来事も

全部全部無意識なのに

自分の怪我に、他人が先に気づく
自分の痛みに鈍感すぎて、気づいたときにはもう治すのが困難なくらい
大丈夫じゃないだろって、無理矢理わたしを動かしてくれるひとがほしい

自分を差し置いてもわたしのこと大切にしてほしい