人のことばかりを見ていた時、何をやりたいかなんてさっぱりわからなかった。
まず、どう思われるかが、第一優先。
それでも何をやりたいかわからないまま突っ走ってたら、どう思われるかという思いが軽減してきた。
その間、あいつ何やってんだって思われてたんだろうな。これも、人の目を気にする観点ですね。
実際はどうなのかはわからないのだけど、とにか人からどう思われているのだろうという心の声との葛藤がありながらの突っ走りは、かなりストレスがありました。
それでも走り続けていると、気にならなくなるのですね。
気にならなくなるというか、慣れてくるというか。
あまり人の目が気にならなくなってくるのです。
時たま、やっちゃったかな今、みたいな失敗もあります。
しかし、以前のように引きづらない。
一晩寝たら、しょうがないかって感じ。
そうしたら、やっぱり楽です。心も身体も。
何をしたいかがわからないって時は、とりあえず走ってみるというのも一つの手段かもしれませんね。
人によって違うかもしれませんが、私にはとっては効果がありました。